「高齢者」一覧ページ

海外でご高齢の両親と暮らしている方、必見!

年を重ね、足腰も弱ってくれば、外出中よりも本来は一番安全なはずのご自宅

でも実は、日本での数字ですが65歳以上の事故発生場所の77.1%が「自宅内」となっているのです(内閣府・高齢社会白書より)。

これは海外でも同じこと。海外旅行保険に入っていればおケガの医療費については心配ありませんが、事故による骨折などで寝たきりなどにでもなれば、そのまま要介護状態にまっしぐら!ということにもなりかねません。

日本での高齢者の事故の実態を知り、海外でもその予防や対策を打ちましょう!
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第二の人生を日本より海外移住にしたKさんご夫妻の意外な決め手とは?

Kさんご夫妻は、来年ご主人が定年を迎えるにあたり、セカンドライフのスタイルを検討しています。

最近とても人気の海外移住か、もしくは住み慣れた日本でのシニア向けマンションか。

どちらにしても、毎月の年金23万円ほどでも十分やっていけそうです

そんなご夫妻が、最後に海外移住を選んだ意外な決め手とは、一体何だったのでしょうか?
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高齢のご夫婦が、長期で入れる海外旅行保険を探している理由

Kさんご夫妻、共に71歳

Kさんが大手商社にご勤務されていた頃は、タイ・バンコクに27年も駐在していました。今では40歳を越えた子どもたちも、全員タイで日本人学校に通っていました。

そんなKさんご夫妻も、定年退職後は日本で過ごして早や6年。大好きだったタイには、何度かご夫婦で一週間程度の旅行はしていましたが、長期滞在がしたくてたまりません。

雑誌にタイの特集が出てくる度に、目をキラキラさせてご夫妻で読んでいます。

ただ心配なのは、70歳を超えると31日以上で加入できる海外旅行保険が見つからないことでした。
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海外で保険未加入の小さなお子様や、日本にいらっしゃる高齢のご両親が加害者になることも!

あなたご自身は常に注意をしていたとしても、小さなお子様が自転車でお年寄りや子供さんにぶつかってケガをさせてしまったら、、、。

高齢のご両親が認知症をわずらい、目を離したすきに徘徊し、お店などで商品などを壊してしまったら、、、。

そんなもしもに備えて海外旅行保険にも付いている、賠償責任特約(保険)が大きな安心です。
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日本で一人暮らしの父親。海外在住者のあなたは親の介護とどう向き合いますか?

オーストラリアで結婚し、既に20年在住のS子さん。

年に2回は一時帰国をして、実家で一人暮らす父を訪ねています。

S子さんは一人っ子。一昨年母親がガンで亡くなり、今一番の心配は日本で一人暮らす父親のことです。

『父はまだ66歳ですが、前回の帰国時には激しい物忘れや、時たま買い物で道に迷うことがあることなどを聞き、認知症の疑いを感じていました。』

見守り用のカメラを設置して、毎日声をかけるようにしましたが、日に日に訳がわからないことを言う回数が増えてきたとのこと….

S子さんは、お父様が重度の認知症にならないうちに、自分が暮らすオーストラリアに呼び寄せることにしました。
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油断大敵!海外滞在中の高齢者高額事故・病気事例!備えましょう、わたしからの5カ条。

人生100年時代も間近。

今や70代80代での海外旅行や海外移住は珍しくなくなりました。

とは言え、やはり年を重ねていくと怪我をしやすくなったり、思いがけない重病になりやすいもの。

実際、高齢者の海外旅行や移住などが増えるにつれて、高額な事故や病気の事例は増える一方です。
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80歳以上の海外旅行保険!年老いた両親を海外に呼び寄せる編

Dさんは、アメリカロサンゼルスの証券会社で働く、バリバリのエグゼクティブ。

国際結婚で既に現地には2人のお子さまも出来て、幸せな日々。アメリカで永住権も獲得し、アメリカを第二のふるさととして完全に移住をされました。

しかしそんなDさんの一番の懸念は、日本に残した高齢の母のこと、、、。
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