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海外でも猛威を振るうインフルエンザ!海外旅行保険は保険終了後30日以内まで適用

2019年も日本で猛威を振るうインフルエンザ。

介護施設などでは集団感染で大勢の方が亡くなっています。

海外でも、アメリカやオーストラリアでは2018年に「殺人インフルエンザ」が大流行し、大勢の方が亡くなられたのをご記憶の方も多いと思います。

もうすぐ本格的なインフルエンザシーズン。しっかりと予防するとともに、海外旅行保険の備えも忘れないでください! 続きを読む

【永久保存版】0歳-69歳までと70歳以上の海外旅行保険_完全比較

実は0歳から69歳までは同じ区分の海外旅行保険、70歳以上の海外旅行保険と何が違うか完全比較していきます。

医療保険(病気入院)は、年齢を重ねれば重ねるほど保険料が高くなりますが、ケガの保険(傷害保険)も70歳を超えると骨折や転倒が増えることから補償内容は厳しくなってくることはご存知だと思います。

海外旅行保険の場合は、70歳を超えると加入すら出来なくなるのが一般的ですが、一部大手保険会社では年齢の上限を設けていないところもあります。

但し、引き受けてくれる保険会社でも69歳以下と70歳以上とではプランが異なってきます。

人生100年時代を海外で過ごされるアクティブシニアのあなたに、もしくは高齢のご両親を海外に呼ばれるあなたに、海外旅行保険69歳以下と70歳以上の内容を完全比較してご説明します!
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人生100年時代とカラダ年齢_白内障の手術は保険対象

人生100年時代という言葉は、今や日本では至るところで聞かれるようになりました。

一方で平均寿命と健康寿命との差は、平均で約10年前後もあると言われています。

つまり、約10年近い年月を寝たきりや介護状態で過ごしているのも、多くの方々の現実であるということです。

そこで重要なことは、実年齢では無く「カラダ年齢」で自分の健康を維持していくことです。

特に海外で生活していらっしゃるあなたには、このカラダ年齢をしっかりと意識していただければと思います!(TBS・この差って何ですか?より)
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海外でご高齢の両親と暮らしている方、必見!

年を重ね、足腰も弱ってくれば、外出中よりも本来は一番安全なはずのご自宅

でも実は、日本での数字ですが65歳以上の事故発生場所の77.1%が「自宅内」となっているのです(内閣府・高齢社会白書より)。

これは海外でも同じこと。海外旅行保険に入っていればおケガの医療費については心配ありませんが、事故による骨折などで寝たきりなどにでもなれば、そのまま要介護状態にまっしぐら!ということにもなりかねません。

日本での高齢者の事故の実態を知り、海外でもその予防や対策を打ちましょう!
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第二の人生を日本より海外移住にしたKさんご夫妻の意外な決め手とは?

Kさんご夫妻は、来年ご主人が定年を迎えるにあたり、セカンドライフのスタイルを検討しています。

最近とても人気の海外移住か、もしくは住み慣れた日本でのシニア向けマンションか。

どちらにしても、毎月の年金23万円ほどでも十分やっていけそうです

そんなご夫妻が、最後に海外移住を選んだ意外な決め手とは、一体何だったのでしょうか?
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高齢のご夫婦が、長期で入れる海外旅行保険を探している理由

Kさんご夫妻、共に71歳

Kさんが大手商社にご勤務されていた頃は、タイ・バンコクに27年も駐在していました。今では40歳を越えた子どもたちも、全員タイで日本人学校に通っていました。

そんなKさんご夫妻も、定年退職後は日本で過ごして早や6年。大好きだったタイには、何度かご夫婦で一週間程度の旅行はしていましたが、長期滞在がしたくてたまりません。

雑誌にタイの特集が出てくる度に、目をキラキラさせてご夫妻で読んでいます。

ただ心配なのは、70歳を超えると31日以上で加入できる海外旅行保険が見つからないことでした。
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海外で保険未加入の小さなお子様や、日本にいらっしゃる高齢のご両親が加害者になることも!

あなたご自身は常に注意をしていたとしても、小さなお子様が自転車でお年寄りや子供さんにぶつかってケガをさせてしまったら、、、。

高齢のご両親が認知症をわずらい、目を離したすきに徘徊し、お店などで商品などを壊してしまったら、、、。

そんなもしもに備えて海外旅行保険にも付いている、賠償責任特約(保険)が大きな安心です。
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