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海外でご高齢の両親と暮らしている方、必見!

年を重ね、足腰も弱ってくれば、外出中よりも本来は一番安全なはずのご自宅

でも実は、日本での数字ですが65歳以上の事故発生場所の77.1%が「自宅内」となっているのです(内閣府・高齢社会白書より)。

これは海外でも同じこと。海外旅行保険に入っていればおケガの医療費については心配ありませんが、事故による骨折などで寝たきりなどにでもなれば、そのまま要介護状態にまっしぐら!ということにもなりかねません。

日本での高齢者の事故の実態を知り、海外でもその予防や対策を打ちましょう!
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海外で保険未加入の小さなお子様や、日本にいらっしゃる高齢のご両親が加害者になることも!

あなたご自身は常に注意をしていたとしても、小さなお子様が自転車でお年寄りや子供さんにぶつかってケガをさせてしまったら、、、。

高齢のご両親が認知症をわずらい、目を離したすきに徘徊し、お店などで商品などを壊してしまったら、、、。

そんなもしもに備えて海外旅行保険にも付いている、賠償責任特約(保険)が大きな安心です。
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日本で一人暮らしの父親。海外在住者のあなたは親の介護とどう向き合いますか?

オーストラリアで結婚し、既に20年在住のS子さん。

年に2回は一時帰国をして、実家で一人暮らす父を訪ねています。

S子さんは一人っ子。一昨年母親がガンで亡くなり、今一番の心配は日本で一人暮らす父親のことです。

『父はまだ66歳ですが、前回の帰国時には激しい物忘れや、時たま買い物で道に迷うことがあることなどを聞き、認知症の疑いを感じていました。』

見守り用のカメラを設置して、毎日声をかけるようにしましたが、日に日に訳がわからないことを言う回数が増えてきたとのこと….

S子さんは、お父様が重度の認知症にならないうちに、自分が暮らすオーストラリアに呼び寄せることにしました。
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