「病気予防」一覧ページ

外務省から警告!30代後半から50代男性なら特に注意!

2019年5月8日、以下のような注意喚起が外務省より発信されました。

海外における麻しん(はしか)・風しんに関する注意喚起
【ポイント】
●世界各地で,麻しん・風しんの感染例が多く報告されています。
●海外では麻しん・風しんに感染するリスクがあることを認識し,麻しん・風しんの予防接種を2回受けていない方は,受けることを検討してください。
●国内では,輸入例を発端とした集団感染も発生しています。

最近になってまた、世界各地で麻しん(はしか)・風疹が流行しているようです。

では、特に30代後半から50代が注意するべき理由とは?
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【口の中】それ実は病気のサイン?全身の病気を引き起こす!

「あなたは今、何を後悔していますか?」

ある雑誌で、55歳から74歳のシニア1,000人を対象にアンケートを行った結果、健康面では「運動不足」や「食事の不摂生」、「毛髪の手入れ不足」などを上回り、「歯の定期検診をしっかりと受けていれば良かった」がトップになったそうです。

「もっと歯を大切にすれば良かった」と思わせる現象が、この年代に入ると起こるのです。

ある著名な歯科医によると、口の中を見れば寿命がわかると言います。

海外旅行保険では歯科疾病は対象外のため、どうしても海外では遠ざかってしまう歯医者。

でも今回の記事を読めば、きっとあなたも考えが変わることでしょう。(PRESIDENT 2019年3月18日号:プレジデント社より)
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発症したら致死率100%の感染症!狂犬病が発生していないわずか12の国・エリアとは?

海外は日本と違って、危険性の高い感染症が流行している場合があります。

そして、特に危険な感染症の筆頭として「狂犬病」が挙げられます。

有効な手段は何と行っても「予防接種」ですが、狂犬病は「破傷風」・「A型肝炎」とともに世界中全ての渡航先が予防接種の推奨地域となっています。

私ももちろん接種しています。

現在狂犬病が発生していない、わずか12の国・エリアはどこ?

「予防接種」「海外旅行保険」。この2つが命綱とも言える「狂犬病」についてお話します。
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持病対策。イワシの水煮缶詰で「高血圧改善」_その驚くべき効果。

海外旅行保険は通常持病には使えないことから、海外に長期で滞在される場合には持病を悪化させないことが重要となります。

持病の筆頭と言えば、「高血圧」

高血圧は心筋梗塞や狭心症、脳梗塞など危険な病気の発症を高める非常に怖い病気。

治療としては、病院で血圧降下剤を処方してもらうことで一定の血圧に抑えるのが一般的ですが、初めて高血圧の処方をされる時以降は海外旅行保険では慢性病・持病として保険の対象外となってしまいます。

ですから海外に長期で滞在するのであれば、出来るだけ食事や生活習慣の改善で悪化をさせないようにすることが医療費を抑えるポイントとなります。

そこで今回は、手軽に高血圧の改善が望めるイワシの水煮缶詰をご紹介します!

この効果は、ちょっと驚きものです!(TBS・この差って何ですか?より)
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老化防止の王様・ブロッコリー_茹でたら効果は期待出来ない?!

ブロッコリー。

様々な病気の予防に効果的だと言われており、老化防止効果も高いこの食品は、私も必ず定期的に摂取をしている食材の1つです。

ブロッコリーの食べ方と言えば、茹でたものを主食の付け合せにしたり、マヨネーズを添えて食べるのが主流と私は思っていました。

でも、今回見つけた記事では「茹でる」と効果は期待出来ない?!

え、ブロッコリーを茹でずに生で食べる?炒めて食べる?今までの常識では、ブロッコリーは茹でて食べるのが当たり前だった私には、ちょっとショックでもありました。

と言うことで、今回は健康食には欠かせない、そして老化防止の王様と言われるブロッコリーの賢い調理法や食べ方をご紹介します!(TBS・この差って何ですか?より)
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海外でも猛威を振るうインフルエンザ!海外旅行保険は保険終了後30日以内まで適用も

2019年も日本で猛威を振るうインフルエンザ。

介護施設などでは集団感染で大勢の方が亡くなっています。

海外でも、アメリカやオーストラリアでは2018年に「殺人インフルエンザ」が大流行し、大勢の方が亡くなられたのをご記憶の方も多いと思います。

もうすぐ本格的なインフルエンザシーズン。しっかりと予防するとともに、海外旅行保険の備えも忘れないでください!

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人生100年時代とカラダ年齢_白内障の手術は保険対象

人生100年時代という言葉は、今や日本では至るところで聞かれるようになりました。

一方で平均寿命と健康寿命との差は、平均で約10年前後もあると言われています。

つまり、約10年近い年月を寝たきりや介護状態で過ごしているのも、多くの方々の現実であるということです。

そこで重要なことは、実年齢では無く「カラダ年齢」で自分の健康を維持していくことです。

特に海外で生活していらっしゃるあなたには、このカラダ年齢をしっかりと意識していただければと思います!(TBS・この差って何ですか?より)
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