「感染症」一覧ページ

世界一の殺人鬼_モスキートの恐怖〜感染症に国境無し〜

蚊が様々な感染症の経路となっていることは、あなたもご存知だと思います。

とは言え、周囲に特に感染症になった人は見ないし、死に至るような症状を起こす感染症は自分の滞在する国ではあまり聞かないし、イザ!という時には海外旅行保険があるし、、、などの理由で、それほどご注意をされていないのが現実なのでは無いでしょうか。

しかし今回の記事を読めば、それはたまたま今発症していないだけ、と気付かれるかもしれません。

世界一の大量殺人鬼・モスキートの怖さ、様々な感染症の国境を超えた実態、そしてそんな感染経路となっている蚊やダニなどからパンデミックを防ごうとしている研究者たちの努力をお伝えします!
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外務省から警告!30代後半から50代男性なら特に注意!

2019年5月8日、以下のような注意喚起が外務省より発信されました。

海外における麻しん(はしか)・風しんに関する注意喚起
【ポイント】
●世界各地で,麻しん・風しんの感染例が多く報告されています。
●海外では麻しん・風しんに感染するリスクがあることを認識し,麻しん・風しんの予防接種を2回受けていない方は,受けることを検討してください。
●国内では,輸入例を発端とした集団感染も発生しています。

最近になってまた、世界各地で麻しん(はしか)・風疹が流行しているようです。

では、特に30代後半から50代が注意するべき理由とは?
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発症したら致死率100%の感染症!狂犬病が発生していないわずか12の国・エリアとは?

海外は日本と違って、危険性の高い感染症が流行している場合があります。

そして、特に危険な感染症の筆頭として「狂犬病」が挙げられます。

有効な手段は何と行っても「予防接種」ですが、狂犬病は「破傷風」・「A型肝炎」とともに世界中全ての渡航先が予防接種の推奨地域となっています。

私ももちろん接種しています。

現在狂犬病が発生していない、わずか12の国・エリアはどこ?

「予防接種」「海外旅行保険」。この2つが命綱とも言える「狂犬病」についてお話します。
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海外でも猛威を振るうインフルエンザ!海外旅行保険は保険終了後30日以内まで適用も

2019年も日本で猛威を振るうインフルエンザ。

介護施設などでは集団感染で大勢の方が亡くなっています。

海外でも、アメリカやオーストラリアでは2018年に「殺人インフルエンザ」が大流行し、大勢の方が亡くなられたのをご記憶の方も多いと思います。

もうすぐ本格的なインフルエンザシーズン。しっかりと予防するとともに、海外旅行保険の備えも忘れないでください!

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年末年始・急な発病!いつもの日本人向けクリニックが開いていない時の対処法

もうじき年末年始となりますが、この時期は人混みに行く機会も増えるため急な発病やケガには注意が必要です。

もしそんな時に病気やケガをすると、いつも利用している日系クリニックは開いていませんので、ローカルの救急病院を利用するしかありません

ローカル病院では、日本語が使えないことも多く不安な方も多いと思います。

今回は、年末年始や海外現地の祭日など、普段利用している病院が開いていない時の、急な病気やケガでの海外旅行保険対処法をお伝えします。

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海外での交通事故・自然災害、そしてテロ。あなたには起こらないという自信がありますか?

6月4日。

ハワイ島で日本人4人が乗った乗用車と、対向車線を走るトラックが正面衝突し、乗っていた69歳と70歳の女性が亡くなるというニュースはご存知だと思います。

一方同じハワイ島では、噴火が一ヶ月も続いており、既に溶岩の流出が17平方キロメートルにも渡っているとのこと。なんと、東京の新宿区とほぼ同じ広さに該当するようです。

6月3日には中南米のグアテマラでも火山が噴火し、噴煙などで亡くなった方は60人にも上っています。

このように、海外では例え体は丈夫で健康であっても、いついかなるアクシデントでケガを負うリスクがあるかもしれないことから、やはり海外旅行保険の重要性は高いと感じています。
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日本一時帰国中、海外戻る前日にお子様がはしかに感染。海外旅行保険のお役立ち度は?

海外から日本にご家族で一時帰国。運の悪いことに、海外に戻る前日にお子様がはしかに感染

このような場合は、翌日の飛行機には乗れません

お子様には良くありがちな病気で、どのようなケースだと飛行機に搭乗出来ないのでしょうか。そしてそのようなケースでは、海外旅行保険は何が利用できるのでしょうか
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