「医療費高額」一覧ページ

【アメリカ】最悪の医療保険!医療費負担で破産する前に必読!

2019年1月1日より、オバマケア未加入者に対する罰金が廃止となることは、あなたもご存知だと思います。

これで日本の海外旅行保険だけの加入でも済むようになるので、たくさんの日本人の方が待ち望んでいました。

また、罰金があるが故に海外旅行保険を諦めて、アメリカの医療保険だけにしていた方にとっても朗報です。

ですが、罰金が廃止と手放しで喜ぶ前に、来年度の医療保険の申請期間が間もなく始まるこのタイミングで、今一度アメリカ医療について考えてみましょう。
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海外旅行保険にご加入されたことで、病院に行くハードルが低くなる!

私は「新規」でご契約いただいた方へ3ヶ月後に、利用に関して何かご不便なことや困ったことが無いかを、必ず全員の方にメールフォローをしています。

すると3割以上の方が加入後に利用する機会があり、本当に助かりましたというお声をいただきます。

大半が風邪や発熱、スポーツをしていて捻挫をされたという軽微なものですが、中には眼の手術をされた、心筋梗塞を起こして1週間入院をされた、そして肺ガンが見つかった!などという重篤なケースも。

今まで海外旅行保険にご加入されていなかった方々が、ご加入後わずか3ヶ月以内にこのような病気が見つかり、そしてお金の心配をせず治療に専念できることに、本当に大きな喜びの声をいただきます。

でも、これは偶然?運が良かった?

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プロが本音でお答えします!「海外旅行保険は必ず入った方がいいですか?」

海外と言えば海外旅行保険、というくらい一般的な保険ですが、ネットにはたくさんの質問が掲載されています。

でも、保険会社や旅行代理店のサイトでは、通り一遍の答えばかりYahoo知恵袋などでは、どれがベストの答えか分からない、、、

そこで、弊社にいただいたもの、Yahoo知恵袋などネットで見かけるものなど、よくある質問・疑問に、海外旅行保険のプロが本音でお答えします!

今回は、以下4つのご質問です。
Q1,海外では、海外旅行保険は必ず入った方がいいですか?
Q2,高齢の両親との海外。海外旅行保険はいくつまで入れますか?
Q3,永住権を持っていますが、日本の海外旅行保険に入れますか?
Q4,長期で海外に滞在しますが、海外旅行保険は2年までしか入れないのでしょうか?
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アメリカに在住、もしくはこれから在住予定のあなたへ

先月海外旅行保険にご加入いただいた、アメリカ在住のM美さんから一通のメールをいただきました。

そこには、住んでいる方にしか分からないアメリカ特有の医療事情のご苦労が綿々と記されており、日本の海外旅行保険に加入できたことで、今までの不快と苦労から解放されたかが書いてあります。

今回はM美さんの許可をいただき、「私の事例が、多くの在米日本人の方々にお役に立てれば何よりです。」とのM美さんのお言葉と共に、アメリカ医療の実情とご苦労をアメリカに在住、もしくはこれから在住予定のあなたにお伝えさせていただきます。
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外務省が日本の海外旅行保険加入を特に推奨する、14の国。

海外に頻繁に行っている私も、あまり意識をしていないパスポートの表紙の裏面

そこには、外務大臣の署名にて「日本国民である本旅券所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えるよう、関係の諸官に要請する。」という文言が書かれています。

つまり、このパスポートの所持者は日本できちんと許可を出して海外に渡航しているのだから、海外現地でも最低限の保護扶助をしていただくように、という要請文です。

ですから、外務省が発行したパスポートで海外に出国した日本人に、海外現地でもしものことがあれば現地日本人の保護にあたるのが外務省の仕事となります。

そんな外務省のHPでは、世界中の国で日本の海外旅行保険に加入して渡航するよう特に推奨している国が14国ほどあります。それはどこでしょう。
(外務省 海外安全安全ホームページより)
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夫婦どちらかが日本人ならば加入可能!海外で生まれたお子様も問題なし!

今や16組に1組が国際結婚カップルの時代。

海外で暮らす日本人が外国人の相手と結婚し、海外で暮らしている方も右肩上がりで増えています。

日本から世界中の国へ赴任される駐在員の方で、配偶者の方が外国人であることも多いでしょう。

そしてめでたく海外でお子様誕生!

そんなたくさんの日本人の皆様から、外国籍のパートナー様やお子様にも、同様に日本の海外旅行保険をかけられませんか?というお問い合わせが日々入っています。

ホスピタリティや補償内容の充実している、日本の海外旅行保険。外国籍の方がご加入できるケースをご案内します。
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ご自身の健康を損ねることが、最大のコストとリスク

私の父は、いつも頭痛持ちでした。

でも、面倒くさがり屋で医者嫌いの父は「単なる片頭痛だよ」と言いながら、いつもバファリンを飲んでいたのが、幼い頃の私の記憶に残っています。

しかし、そんなある日。私がもう二十歳になって一人暮らしを始めたくらいの頃、突然母から来た一本の電話。「お父さんが、お風呂で意識を失って、今集中治療室に運ばれている、、、
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