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海外旅行保険料は保険料控除の対象になるのか?_その他TAX関連

日本では2019年1月7日より「出国税」(正式名称:国際観光旅客税)が開始となり、日本を出国する度に日本人・外国人を問わず一人1,000円が課税されるようになりました。

これにより見込まれる税収は500億円だそうです。

消費税増税も今年の10月を予定。

日本では少しずつ税金の重みが増えていきますが、ところであなたがご加入されている海外旅行保険には、どのような税金が関係するかご存知ですか?

海外旅行保険の保険料は、年末控除(確定申告)の対象になる?

今回は、保険料の支払いから保険金の受け取りまで、海外旅行保険に関わる税金関連をお伝えします。
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【アメリカ】最悪の医療保険!医療費負担で破産する前に必読!

2019年1月1日より、オバマケア未加入者に対する罰金が廃止となることは、あなたもご存知だと思います。

これで日本の海外旅行保険だけの加入でも済むようになるので、たくさんの日本人の方が待ち望んでいました。

また、罰金があるが故に海外旅行保険を諦めて、アメリカの医療保険だけにしていた方にとっても朗報です。

ですが、罰金が廃止と手放しで喜ぶ前に、来年度の医療保険の申請期間が間もなく始まるこのタイミングで、今一度アメリカ医療について考えてみましょう。
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長期の海外旅行保険は、『格安』プランはありませんが『節約』は可能です。

ご相談をいただく中で良く聞かれるのが、治療費以外のあまり使わない特約を外して、少しでも保険料を安くしたいというもの。

短期の海外旅行と違って、何年も海外で過ごすのですから、ごもっともだと思います。

以前は、海外旅行保険は補償が決められたセットプランしか入れませんでした

でも朗報です。

治療費用などの大切な補償はそのままに、余計な特約を外して少しでも節約できるようになりました!
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コーヒー1杯の料金が海外生活1日の安心コスト

私はほぼ毎日、一度はノートパソコンを片手に近くのスターバックスに行き、気分転換も兼ねて仕事をしています。

決して甘党ではありませんが、毎回スタバで頼むのはカフェモカ。2時間くらいは滞在するため、大きさは最大のベンティです。料金は520円

実はこの料金。海外に長期滞在をする私達にとって、安心に暮らせるために必要な1日あたりのコストと同じなんです!
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気になる保険料の秘密、どんな補償で一体いくら?

海外旅行保険に加入する際、迷うのが保険料と補償内容のバランス

値上がりの一途をたどる海外旅行保険、2018年今では年間約20万円から、もっとも高い保険会社の設定だと50万円!とかかる日本の海外旅行保険料!

そこで!一体どんな補償でいくらくらいかかっているのでしょうか?

また、不要な補償は外せないのでしょうか?

この問は、ココ最近わたしのところにくる質問でもTOPクラス!今回の記事のテーマにしてみました。
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日本の海外旅行保険VS日本の健康保険_Part 1

海外で長期生活になる場合、日本の健康保険をそのまま残すかどうか、ちょっと悩むところですよね。

そんな方々に、海外旅行保険に加入後も日本の健康保険は残すべきかどうか、それとも日本の健康保険だけでも大丈夫かなど、いろいろな比較をしてみたいと思います。

さあ、日本の海外旅行保険VS日本の健康保険、ガチンコ勝負+お得な保険の掛け方開始です!
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