6月4日。

ハワイ島で日本人4人が乗った乗用車と、対向車線を走るトラックが正面衝突し、乗っていた69歳と70歳の女性が亡くなるというニュースはご存知だと思います。

一方同じハワイ島では、噴火が一ヶ月も続いており、既に溶岩の流出が17平方キロメートルにも渡っているとのこと。なんと、東京の新宿区とほぼ同じ広さに該当するようです。

6月3日には中南米のグアテマラでも火山が噴火し、噴煙などで亡くなった方は60人にも上っています。

このように、海外では例え体は丈夫で健康であっても、いついかなるアクシデントでケガを負うリスクがあるかもしれないことから、やはり海外旅行保険の重要性は高いと感じています。
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