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日本人移住先No.1のマレーシア!医療保険はどうする?

2006年以降、13年連続日本人の移住先№1となっているマレーシア。

物価も安く、気候・治安の良さ親日国であることや英語が使えるなど様々な理由がありますが、長期ビザの取得要件が比較的簡単で、将来を見据えた資産形成にも有利な点も大きいでしょう。

マレーシア長期滞在ビザと言えばMM2Hが有名です、このビザ取得のためには一定の財産の保有や無犯罪証明などに加えて、マレーシア現地で有効な医療保険の加入が義務付けられています。

マレーシア現地ではビザ取得に有効な、且つ海外旅行保険に比べれば大変安い医療保険も日系保険会社から発売されています。

物価がとても安く、医療水準も高いマレーシア。現地で販売されている医療保険に入っておけば果たしてそれで安心なのか?

一般的にビザ取得時に必要で、安価で入れる日系保険会社から発売されている医療保険と、海外旅行保険との違いにスポットを当ててみようと思います。
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70歳以降も海外在住予定で、年金受給開始前のあなたなら必読!

海外旅行保険は、69歳までと70歳以上では補償内容の一部が変わります。そして保険料がアップとなります。

あなたが70歳を超えても海外に在住のご予定で、年金の受給開始前であれば、繰下げ受給のご検討をお勧めします。

これは、海外旅行保険との兼ね合いも考えてのことです。

「未納も多く少子高齢化が加速している日本の年金は、破綻の危険があるから早くもらわないと損をするのでは?」

そんな不安を煽る記事もネット上には飛び交っていますが、日本の年金制度は国が破綻しない限り、受給が出来なくなることは無いと思われます。

但し、受け取れる金額が削減されたり、受給開始可能な年齢が今よりも繰下げられていく可能性は否定できませんが、そのような事態になる前に、確定した年金額については生涯変わらず受給可能です。

今回は、そんな公的年金の繰下げ受給の仕組みなどを解説します。これを読んで、どうするのがベストかご検討してみてはいかがでしょうか。

受給を何歳まで繰下げすると年金額がいくらUPし、将来の海外旅行保険の保険料に備えられるのか、などの詳細を解説します。

間もなく受給対象となる方なら必読です!
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第二の人生を日本より海外移住にしたKさんご夫妻の意外な決め手とは?

Kさんご夫妻は、来年ご主人が定年を迎えるにあたり、セカンドライフのスタイルを検討しています。

最近とても人気の海外移住か、もしくは住み慣れた日本でのシニア向けマンションか。

どちらにしても、毎月の年金23万円ほどでも十分やっていけそうです

そんなご夫妻が、最後に海外移住を選んだ意外な決め手とは、一体何だったのでしょうか?
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