夫婦どちらかが日本人ならば加入可能!海外で生まれたお子様も問題なし!

今や16組に1組が国際結婚カップルの時代。

海外で暮らす日本人が外国人の相手と結婚し、海外で暮らしている方も右肩上がりで増えています。

日本から世界中の国へ赴任される駐在員の方で、配偶者の方が外国人であることも多いでしょう。

そしてめでたく海外でお子様誕生!

そんなたくさんの日本人の皆様から、外国籍のパートナー様やお子様にも、同様に日本の海外旅行保険をかけられませんか?というお問い合わせが日々入っています。

ホスピタリティや補償内容の充実している、日本の海外旅行保険。外国籍の方がご加入できるケースをご案内します。

日本人の方のパートナーやお子様なら、外国籍の方でも全く問題ありません

外国籍の奥様お子様にも、日本の海外旅行保険で大きな安心を!

もう日本にはご自宅もご親族なども一切無く、完全に海外へ移住し二度と日本には帰国もしない、そんな方ではさすがに日本人本人でもご加入は出来ませんが、一般の日本人の方のパートナーやお子様であれば、外国籍の方であってもご加入は可能です(但し保険会社により規定は違います。また、一定の審査が必要な場合もあります)。

海外現地の方と結婚した場合は通常現地の医療制度に入っているのだから、パートナーにわざわざ日本の海外旅行保険は必要?そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

外国籍のご家族にも日本の海外旅行をお勧めする理由。海外現地の医療事情にもよります。例えばアメリカのような医療費が非常に高い国の場合。例え皆保険制度を目指したオバマケアにご加入されても、べらぼうに高い医療費で医療費破綻が後を絶たないアメリカでは、高額医療にも備えた日本の海外旅行保険があればより安心して生活が出来ます。

一方医療レベルの低い国では、医療費も低額ですがいつ行っても混雑した待合室。ちょっとした風邪でも病院に行けば一日かがりとなり、挙句に診察は1〜2分で適当な薬を処方されて終わり、、、

そんな時、外国人専用のVIP待遇のクリニックや病院で、並ばずに安心した診察や治療が受けられる。日本の海外旅行保険ご加入者なら、それが可能です。特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭なら、「グッ」と海外での安心が広がります。

皆保険制度の日本でも、民間の医療保険に加入される方は年々増加の一途です

有名病院の個室差額ベッド代は、1日4万円5万円は当たり前です。

皆保険制度では世界でも先進的で最低限の医療の心配は無用の日本ですら、民間の医療保険やガン保険が飛ぶように売れています

万一のガンや三大疾病の際は、出来るだけいい医療を受けたい。しかし非常に高額になる高度先進医療は、健康保険対象外。ガンの重粒子線治療などは300万円以上です。

また入院中は個室でゆっくり治療に専念したい。でも有名病院の個室差額ベッド代は、今や1日4万円5万円は当たり前。これだって健康保険は対象外

そんな事情が、皆保険制度の日本でも民間の医療保険ガン保険の普及につながっています。海外なら尚のことでしょう。

日本人の方のパートナーでは無くても、日本にゆかりのある外国籍の方ならご加入OKです

日本企業お勤めや、日本にご親族が居る外国人も日本の海外旅行保険にご加入問題ありません。

例えば日本の企業にお勤めの外国人の方。海外赴任時にはもちろん日本の海外旅行保険にご加入できます。

その他、例えばアメリカ人のご夫婦が日本で永住権を取り移住。アメリカ国籍のお子様が日本から母国のアメリカや他の海外へ留学をする、そんなケースでも大丈夫です。ご両親が住む日本に、定期的に帰国をするからです。

母国で医療保険に入るよりも、母国に限らず世界中のどこでも利用できる日本の海外旅行保険に人気がどんどん高まっています。それ以外にも、親切丁寧に日本のホスピタリティを持って対応してくれることにも理由があるようです。

外国籍の方のご加入は、パスポート通りの証券作成にご注意を

パスポート通りの名前の表記で、海外旅行保険をお申込みください。

海外旅行保険でキャッシュレス診療を受ける場合のポイントは、保険証券とパスポートの記載内容に相違が無いこと。

証券上のパスポート番号やお名前、生年月日に一点でも相違があれば、保険会社との照合などが必要となり、その場ですぐにキャッシュレス治療が受けられないこともあります。特に外国籍の方の場合、パスポート上のローマ字と証券上のローマ字が完全に一致していることが重要です。

日本人の場合でも、例えば「大野さん」の場合、パスポート表記は「ONO」でも「OHNO」とHが入っても、どちらでも本人の自由で認められますが、パスポート表記が「ONO」なのに保険証券は「OHNO」になっていると、本人確認が取れるまでキャッシュレス対応が出来ません。

休日などの診療では、その日は確認が取れずじまい、、、ということにもなりかねません(とりあえず立て替え払いをして、証券を修正後事後請求は可能です)。

ミドルネームがある方は、ミドルネームも必ず申込時に記載してください。申込書に「姓」と「名」の2つの欄しか無い場合はどうするか?その場合は「姓」の方、もしくは「名」の方に、続けてミドルネームを入れてください。例えば「KAIGAI HOKEN TARO」というお名前の場合は、「姓」の欄に「KAIGAIHOKEN」、「名」の欄に「TARO」と記載するのです(名前の方につけても構いません。スペースは空けないでください)。

中国籍の方のローマ字表記には、特にch注意が必要です。

その他注意点として、特に中国や台湾などでお子様が生まれた場合、日本読みで考えて名付けるケースが多いですが、中国や台湾でパスポートを作成した場合には、パスポートの表記は中国語や台湾語のピンインによるローマ字になることです。

例えば、大野さんが中国で中国人奥様とご結婚し、お嬢様が誕生。「真南」と書いて「マナ」と読むとします。でも、中国でお子様のパスポートを取得して海外旅行保険にお申込みをされる場合には、保険証券の表記は「ONO MANA」では無く「DAYE ZHENNAN」となることです。
海外の事情にあまり詳しくない代理店などで契約をすると、このような誤りが起こりやすくなりますので、くれぐれもしっかりと証券はご確認ください。

外国籍の方にとって一番有り難いのは、日本一時帰国中でも利用ができること

外国籍奥様も、ご主人との日本一時帰国中の医療も海外旅行保険で安心。

日本人ご主人と、年に1〜2回の日本里帰り。

ご主人は日本に健康保険を残しているケースも多いと思いますが、外国籍の奥様は入っていないことが殆ど。

日本一時帰国の時だけ、海外現地から海外旅行保険にご加入することでカバー出来ますが、日本の海外旅行保険は長期でご加入の場合、日本一時帰国中最長30日以内の、治療救援費用や個人賠償責任が利用可能です。

これで、海外でも日本でも、常に最高の安心が得られるわけです。

※参考記事


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

海外でも日本でも安心な、日本の海外旅行保険まとめ

  • 日本人の方のパートナーやお子様であれば、外国籍の方だって全く問題ありません。ご自身同様の安心を、外国籍のご家族の方にも提供するのが愛情。
  • 日本にゆかりがあり、日本に定期的に帰国される方なら外国籍の方だけでも大丈夫です。
  • 外国籍の方は、パスポート上のお名前の表記と証券上のお名前の表記に特にご注意を。違っているとすぐにキャッシュレス対応が出来ないことも。

※注意事項

このブログは、海外旅行保険についての概要・特徴を一般的に案内したものであり、保険会社によって適応できないこともございます。つきましては、実際のご契約・ご利用の場合には、その該当保険会社のパンフレット・重要事項説明書・約款等で詳細をご確認いただくようお願いします。

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