海外で暮らす保険のお話し

急な帰国、月単位返金可、海外旅行保険最長2年契約がベストな理由。

海外での生活が長期に渡ることが分かっている場合、海外旅行保険も出来るだけ長期で加入していたいもの。

しかし日本の海外旅行保険は、その利便性の良さから長期になればなるほど、保険会社の意に反して保険の使用率が高まることから、一定の期限を切った契約として、更新の都度その判定を行っています

私どものような長期で海外に滞在する者にとっては、無くてはならない日本の海外旅行保険。でも大半の皆さんが1年ごとに延長手続きをされているようです。

意外に知られていない、最長2年ごとの契約のメリットについてのお話をします。
続きを読む

海外では億ションでも漏水?!下の階からの請求額300万円!

私が滞在している中国・上海では、この10年の間に当時では想像もつかないほどマンションの価格が高騰しており、70㎡ほどのマンションでも億ションなんて当たり前!

ああ、もしも10年前にマンションを買っていれば、今頃物凄い資産になっていたのに、と悔しがっている日本人の方々も多数。

他の東南アジアの国々でも、どんどんマンションの値段は高騰しているようです。

そしてそのような高級物件は、主に日本など外国からの駐在員のご家族が賃貸でお住いになっていらっしゃいます。

まるで高級ホテルのような部屋は、住んでいてもとっても気分のいいもの。しかしご注意を。海外では、特に中国や東南アジアなどでは、そんな億ションだって漏水するんです!
続きを読む

ご自身の健康を損ねることが、最大のコストとリスク

私の父は、いつも頭痛持ちでした。

でも、面倒くさがり屋で医者嫌いの父は「単なる片頭痛だよ」と言いながら、いつもバファリンを飲んでいたのが、幼い頃の私の記憶に残っています。

しかし、そんなある日。私がもう二十歳になって一人暮らしを始めたくらいの頃、突然母から来た一本の電話。「お父さんが、お風呂で意識を失って、今集中治療室に運ばれている、、、
続きを読む

海外で子育てと仕事を両立させる安心とは?家族で海外に暮らすあなたへ

子供が学校から帰り、友達の家にひとりで遊びに行くことが当たり前の日本

青信号だから渡る、赤信号だから渡らない。

このあたり前の世界で生きていた私たちが、いざ海外に住むと驚きを隠せないでしょう!

青信号はとにかく注意しながら渡る!赤信号なのになぜ右から左から車が人が!!

子供だけでも海外旅行保険をかけることはできますか?

最近一番多いお問い合わせのお話です。

続きを読む

わずか3日の海外出張中、夫に命の危機が発生!

K子さんは、ただひたすらご主人の無事を祈りながら香港の病院へと向かいました。

ご主人が緊急入院をされた!と、連絡をくれたのは海外旅行保険の現地アシストセンターから。腸が腐っていて緊急手術が必要であると。そして、「命の保証はできない状態です、、、」とのまさかの言葉。

今回の香港出張は、わずか3日。確かに、
続きを読む

日本を出国後90日以内のみの補償、それがクレカ付帯の落とし穴

この方はノンフィクション、実在する人物です、香港も含め中国にも投資用のマンションを持ち、年3分の1は世界中を旅しています。

私の住む上海に来られたときは、必ず一緒にお酒を飲んで世界中の話をしてくれます。ブログ記事にしたいと言ったところ快く承諾していただきました。

その方はノートパソコン一つで、世界中どこでも仕事ができるIさん40代、

現在は香港在住、現地で国際結婚もし、好きなときに好きな国で仕事をしている毎日です。羨ましいですね〜。収入だって、もちろん日本のサラリーマンが逆立ちしたって敵いません。

そんなIさんですから、世界を飛び回っていても、例えどの国で病気になったとしても、そんなことには備えようという気持ちもありませんでした。日本で作った数枚のプラチナカードにも、それなりの海外旅行保険が付いていることもわかっていたからです。

しかしそんなIさんが今回、わざわざ連絡をいただき日本の海外旅行保険にご加入してくれたんです。

その理由は何でしょうか?
続きを読む

海外旅行保険_ドキュメンタリー・緊急移送!        

海外で長期生活やお仕事をされていらっしゃる日本人のみなさまにとって、一番の不安は海外での緊急医療の時でしょう。

日本で生活している時や、日ごろ海外で健康な時には想像もつかない「まさか!」の際に、一体どんなリスクがあるのでしょうか?

そんなあなたに、移送や転院・搬送などの詳細、そして海外で実際に起きた「緊急移送」等の実例をドキュメンタリーで御伝えします!
続きを読む