海外で暮らす保険のお話し

自動ゲート利用時でも出入国スタンプを押した方がいい3つの理由【後々やっかいなことに】

以前は混み合う時期にはイミグレーションでとても長い時間が掛かっていましたが、自動ゲート登録をすることで随分かかる時間も短縮出来るようになりました。

ただ気を付けないといけないのは、自動ゲートを利用した時でも出入国スタンプを押し忘れないということです。

それは、海外旅行保険を利用する際に必要なケースがあるから。

特に大切なのは、日本を「出国」する際のスタンプです。
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海外旅行保険料は保険料控除の対象になるのか?_その他TAX関連

日本では2019年1月7日より「出国税」(正式名称:国際観光旅客税)が開始となり、日本を出国する度に日本人・外国人を問わず一人1,000円が課税されるようになりました。

これにより見込まれる税収は500億円だそうです。

消費税増税も今年の10月を予定。

日本では少しずつ税金の重みが増えていきますが、ところであなたがご加入されている海外旅行保険には、どのような税金が関係するかご存知ですか?

海外旅行保険の保険料は、年末控除(確定申告)の対象になる?

今回は、保険料の支払いから保険金の受け取りまで、海外旅行保険に関わる税金関連をお伝えします。
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海外でも猛威を振るうインフルエンザ!海外旅行保険は保険終了後30日以内まで適用

2019年も日本で猛威を振るうインフルエンザ。

介護施設などでは集団感染で大勢の方が亡くなっています。

海外でも、アメリカやオーストラリアでは2018年に「殺人インフルエンザ」が大流行し、大勢の方が亡くなられたのをご記憶の方も多いと思います。

もうすぐ本格的なインフルエンザシーズン。しっかりと予防するとともに、海外旅行保険の備えも忘れないでください! 続きを読む

【永久保存版】0歳-69歳までと70歳以上の海外旅行保険_完全比較

実は0歳から69歳までは同じ区分の海外旅行保険、70歳以上の海外旅行保険と何が違うか完全比較していきます。

医療保険(病気入院)は、年齢を重ねれば重ねるほど保険料が高くなりますが、ケガの保険(傷害保険)も70歳を超えると骨折や転倒が増えることから補償内容は厳しくなってくることはご存知だと思います。

海外旅行保険の場合は、70歳を超えると加入すら出来なくなるのが一般的ですが、一部大手保険会社では年齢の上限を設けていないところもあります。

但し、引き受けてくれる保険会社でも69歳以下と70歳以上とではプランが異なってきます。

人生100年時代を海外で過ごされるアクティブシニアのあなたに、もしくは高齢のご両親を海外に呼ばれるあなたに、海外旅行保険69歳以下と70歳以上の内容を完全比較してご説明します!
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検査が海外旅行保険適用となるかどうかの3つのポイント

海外旅行保険が適用とならないのは、「*歯科疾病治療」、「妊娠関連」、そして「持病(既往症)」です。

では「検査」はどうなのでしょうか。

保険利用が出来た場合と、出来なかった場合があなたにもあったのでは無いでしょうか?

患者側だけでは無く、ドクターでも保険適用に迷うことがある「検査」。

そこで今回は、「検査」が保険の対象になるかどうかの3つのポイントをお伝えします。

*歯科疾病治療に関し一部留学や短期の場合で利用出来るプランもあります
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転院費用補償を使い、高額治療国アメリカから日本に戻り手術を受けたいと思う3つの理由。

盲腸ですら200万円を超えるこのアメリカ…Sさんの海外旅行保険は、治療救援費用が1,000万円というプラン。これでは足りないかもしれない…..

Sさんは日本の病院に転院して手術を行うことになりました。転院費用も、もちろん海外旅行保険から払ってもらえます。

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Sさんはアメリカ・ニューヨーク在住。

10年前に貿易会社を立ち上げ、日々忙しい毎日を送っています。

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海外でうつ病_気力で解決は出来ません。海外旅行保険活用法。

今、世界中でうつ病に苦しむ人が急増中です。

世界保健機関(WHO)では、2015年にうつ病患者が3億2,200万人に上ったと発表しました。

これは全人口の約4%にあたり、05年から約18%も増加をしているそうです。

地域別ではインド・中国を抱えるアジア・太平洋地域で全体の約48%を占めており、日本では約560万人だそうです。

最近は海外にいらっしゃる日本人のうつ病発症も増えているとのこと。

まずは信頼出来る人に話すことが、治療への大切な第一歩です。
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