あなたはこんな勘違いをしていませんか?

勘違い①:海外旅行保険は、日本出国前でしか絶対に加入が出来ない!

勘違い②:海外現地で起業した、採用されたから、日本の海外旅行保険には入れない!

勘違い③:日本の海外旅行保険は、一部の特定病院でしか使えない!

勘違い④:意識不明などの緊急時、事前確認ができずに海外旅行保険が利用できないなら意味が無い!

勘違い⑤:クレジットカード付帯の海外旅行保険があるから大丈夫!

それではひとつずつ紐解いていきましょう。

勘違い①海外旅行保険は、日本出国前でしか絶対に加入が出来ない

 

空港に並ぶ海外旅行保険加入の機械。

これ、その通りでもあります。

ですから、日本で海外旅行保険を掛けないまま出国された方、以前は必要は無いと思っていたものの、いざ海外での医療の現実をまざまざと見せつけられ、やはり加入をしたいと思った方々も、みなさんこれが理由で新規ご加入ができないままでいます。

日本で海外旅行保険を掛けて出国したものの、保険利用が多数となり継続を断れてしまったため、次回の帰国までジッと我慢している、なんていうケースも同様です。

でも諦めないでください。今までどこの保険会社・代理店に相談しても断られた方でも、絶対に無理ではありません。わざわざ日本に一時帰国しないで新規契約をするためのアドバイスや対応をしてくれる業者はあります。

勘違い②海外現地で起業した、採用されたから、日本の海外旅行保険には入れない

海外の会社に採用された方は、日本の海外旅行には通常は入れません。

このケースは皆さんの勘違いというよりも、保険会社や代理店側の問題でもあります。

確かに通常あなたがこのようなお問い合わせをされれば、即座にお断りをされることが大半のため、あなたが勘違いをせざるを得ません。

しかしこのようなケースの方でも、しっかりと相談に乗ってくれる専門の業者があります(状況により、ご加入が出来ないケースもございます)。

初めから無理だと諦めるよりも、まずはそのような業者に相談をしてみることで、海外の仕事や生活に大きな安心が手に入ることもあるのです。

勘違い③日本の海外旅行保険は、一部の特定病院でしか使えない

海外旅行保険で利用できる現地病院は、非常に少ない?

保険会社のパンフレットやホームページを見ると、あなたの住んでいる国・エリアの提携病院はわずかしか記載がされていない。

また日頃あなたがご利用されている病院はそこには載っていない

それではあまり意味が無い、そう勘違いされていらっしゃる方も多いのでは無いでしょうか。

保険会社が記載している「提携病院」とは、直接病院に行ってもその場でキャッシュレス対応をしてくれる病院のことを指します。確かにそこには、あなたが利用したい病院が記載されていないことも多いかもしれません。

でもご安心ください。

例え提携病院に指定されていない病院やクリニックでも、事前にアシスタントセンターにご相談いただければ、ご希望される病院でほぼ全てがご利用可能です。一部、過去の診療内容があまりに不明瞭で信頼のできない病院、異常に高額な診療費を取るような病院だけが、利用対象外となっている程度です。

そのような病院であれば、あなたも利用をすることは無いでしょう。

もしも緊急医療の際に、あなたの意思にかかわらず利用対象外の病院に運び込まれてしまったら、その場合も大半は利用を認めてもらえます。

勘違い④意識不明などの緊急時、事前確認ができずに海外旅行保険が利用できないなら意味が無い

意識不明の緊急搬送の場合、どうやって海外旅行保険の説明をするのか?

道で突然自動車事故にあった!

自宅で突然意識不明で倒れた!

このような事態に陥った場合、緊急搬送や緊急手術などが必要となり、国や地域によっては大病院のある都市まで運ばなければなりません。時に数百万数千万もかかるケースもあり、そんな時こそ海外旅行保険が頼みの綱となります。

でも、意識が無い状態では事前に海外旅行保険に入っていることも説明できず、利用できないのでは無いですか?そんなご質問も良くいただきます。

そのような事態に備え、海外旅行保険証券は常にパスポートと合わせて携帯しておくこと。また、例えば会社の上司や日本に居るご家族の方と、海外旅行保険の件については情報を共有しておくこともとても大切なことです。

それでも保険の事前確認が出来ない状態で緊急搬送された時は?

世界中のどの国にも、保険の有無は問わず緊急医療を行ってくれる病院があります。確かに高額な海外旅行保険に入っていることが確認出来ない場合には、医療体制も万全な病院とは限りません。

しかしまずそのような病院にて緊急治療を受け、その後周囲の方が保険会社に連絡を入れて交渉をお願いし、より一層高度な病院もしくは日本への搬送を行い、その後は安心な医療が受けられます。

勘違い⑤クレジットカード付帯の海外旅行保険があるから大丈夫

クレジットカードには海外旅行保険が付帯されているから、それだけで安心?

これ非常に多いケースです。

確かにクレジットカードには殆ど、海外旅行保険が付帯されています。でも、その補償内容を良く見てください。

死亡・後遺障害補償5,000万円付帯!と謳っていても、肝心な治療救援費用は50万円、などというケースが非常に多く、お持ちの方は殆どそのようなことには気付いていないのも事実です。

高額な年会費を払うプラチナカードですら、せいぜい500万円くらいが多いのでは無いでしょうか。海外では、日本で40万円程度の盲腸でも、200万円以上する国だってたくさんあります。

先月のことです。わずか3日間の中国出張中に腸の病気で意識不明になられた方が、緊急手術、海外での一ヶ月の入院療養、その後医師と看護師付き添いで日本への搬送となり、総額で700万円もの費用がかかりました。

わずか3日程度の海外出張なら、クレカの保険でも十分だろうと思ってしまいがち。

しかしその方は、まさかに備えて別途通常の海外旅行保険にも加入されていたので全額補償対象となりました。これがクレカの海外旅行保険のみだったら、大変なことになっていたでしょう。

短期でも長期でも、やはり海外で最高の安心は日本の海外旅行保険

海外旅行保険を契約したので、これで海外では大きな安心が手に入ります。

いかがでしたか?

ご自身にも該当することもあったのでは無いでしょうか?

皆さんがこのような勘違いをされるのは、保険会社や代理店側の説明不足が原因です。海外に現在滞在中で未だ海外旅行保険に勘違いから未加入の方がいらっしゃれば、どうぞしっかりとした専門業者にご相談されることをお勧めいたします。

知っているのと知らないのでは、海外での安心が大きく変わります。そして何よりも、万一の際のあなたの人生を左右します。

どうぞこれからも、安心で快適な海外生活をお送りくださいませ。
※参考記事



最後までお読みいただき、ありがとうございました!

海外でも日本でも安心な、日本の海外旅行保険まとめ

  • 勘違いの筆頭は、既に出国後や海外現地での起業・採用のため、日本の海外旅行保険には入れないというもの。
  • 次に、海外現地で利用できる病院が少ない、万一の緊急時には利用出来ないのではないかというもの。
  • クレジットカード付帯の海外旅行保険があるから、全く問題ない。というのもご注意ください。
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