海外スポーツは危険も一杯!高額事故例から保険の大切さを垣間見る

日本の季節を問わず、海外なら行先によって一年中マリンスポーツやウインタースポーツが楽しめますね!

日本では未経験のスポーツでも、気軽に楽しめるのが海外での魅力の一つ。しかし、だからこそ増え続ける

未経験者や技術に過信しての海外スポーツでの高額事故例!

マリンスポーツやウインタースポーツの事故は、高額な緊急移送費が発生しやすい

ダイビングで流され溺れてしまっている

F子さんは毎年海外旅行には行っていましたが、メインは観光と食事。

でも今回は初ダイビングが目的で友人とモルジブへ。美しい砂浜と済んだ海。気分は最高です!

見た目の美しさとは違ってこの日は少し潮の流れも早かったらしく、ツアーガイドからは絶対に潜航ロープを強く握って、一瞬たりとも離さないようにと注意。

最後のツアー客が潜り終わったところで別のガイドが潜って人数確認。しかし既に潜っているはずのF子さんの姿が見えませんでした!
そうです。どうやら何か不慣れなことがあって、潜った後にロープを手放し流されてしまったようです、、、。

しばらくして流されていたF子さんが見つかりましたが、驚いてレギュレータを外してしまい、溺れて仮死状態ヘリをチャーターしてのシンガポールへの緊急移送となり移送費と治療費で1,500万円以上の高額な費用がかかりましたが、海外旅行保険の治療救援費用で賄え、そして無事意識も回復しました。

人込みのゲレンデを外れ、一人バージンスノーで滑る

一方G男さんは大のスキー好き。

レベルも相当なもの。遂に念願の海外スキーに初チャレンジです!

カナダの人気スキー場のため、ゲレンデはたくさんの人たちで賑わっていました。技術にも自信のあるG男さんは、人込みのゲレンデより奥に入って、バージンスノーを楽しむことに。心配する友人たちを背に、一人奥へ奥へと滑っていきました。

その後友人たちとの待ち合わせ場所では、予定を過ぎてもG男さんが戻らないことにみんなが不安を募らせ始めました。遂に予定から2時間が経過。捜索願いを出すことになったのです。雪に埋もれたG男さんが発見されたのはそれから1時間後。命には別条はなかったものの、ひどい凍傷でやはり緊急移送となりました。

このように、観光地はイコール田舎や僻地が多いもの。よって緊急治療が必要な際は飛行機やヘリコプターのチャーターが必要となり、より一層高額な負担を強いられることが多いのです。
※参考資料

ダイビング中やスキー中での捜索費用は、状況によって対象となります

言葉から言えば、上記のような事例での捜索費用は、海外旅行保険の「救援費用」での対象と思われますが、一概にそうではありません。

この「救援費用」は基本、突然の事故により生死が確認出来ない場合に捜索するための費用で、公的機関が必要と認めた場合の捜索費用日本に居る家族が救援に駆けつけるための費用です。

よってダイビングやスキー中での捜索費用は、状況次第ということになります。

スポーツによっては、割増保険料を払わないと補償が削減されます

スカイダイビングは割増料金が必要なスポーツです

最近では、海外マラソンに参加する方もどんどん増えているようですが、もちろん海外旅行保険は補償対象です。

42.195kmという過酷なスポーツで、心筋梗塞などで命を落とされたり緊急治療を受ける方もいますので、やはり海外旅行保険があれば安心ですね。

また、趣味でフルマラソンをされる方など、参加の度にひどい筋肉痛になることを楽しんでいる方もいますが、それらの足の痛み程度でももちろん利用可能です。

日本よりも様々なスポーツが経験しやすい海外ですが、特別に割増を払わなければ治療費などの補償が削減されるスポーツもありますので、事前確認は必要です。

以下が割増が必要なスポーツの例です。

  • ピッケルやザイルを使う登山
  • スカイダイビング
  • リュージュ、ボブスレー
  • ハンググライダーやジャイロプレーン搭乗

これらの危険そうなスポーツではなくても、バナナボートやゴルフでも、普段とは違う海外という環境下ではどんなリスクがあるか分からないもの。人が泳いでいるビーチにサメが現れ、噛みつかれた事例だってあります。海外旅行保険でより一層万全に備えた方がいいでしょう。

尚、非常に補償範囲の広い海外旅行保険でも、サーフィンのボードスノーボードスキーの板などの運動用具の破損や盗難は、携行品の対象とはなりませんのでご注意ください。
※参考資料

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

海外でも日本でも安心な、日本の海外旅行保険まとめ

  • 海外マリンスポーツやウインタースポーツは、高額な事故例が発生しやすい
  • スポーツによっては、割増料金を払わないと補償が削減されます
  • サーフボードやソノーボード、スキーの板などの運動用具は、携行品の対象とはなりません
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