海外で保険未加入の小さなお子様や、日本にいらっしゃる高齢のご両親が加害者になることも!

あなたご自身は常に注意をしていたとしても、小さなお子様が自転車でお年寄りや子供さんにぶつかってケガをさせてしまったら、、、。

高齢のご両親が認知症をわずらい、目を離したすきに徘徊し、お店などで商品などを壊してしまったら、、、。

そんなもしもに備えて海外旅行保険にも付いている、賠償責任特約(保険)が大きな安心です。

賠償責任特約は他人に怪我をさせたり他人の物を壊して、法律上の損害賠償責任を負った場合の補償

日本では多くの自治体が自転車保険を義務化し始めています。

良くある事例は以下のようなケース。

  • 買物中、会計前の商品を手がすべって落として壊してしまった、、、
  • レンタル自転車に乗っている際、お年寄りや子供にぶつけてけがをさせてしまった、、、、
  • ホテルの部屋を水浸しにしてしまった、、、

などなど、日常生活で起こした賠償事故が対象となります。連れていたペットが吠えて、それに驚いた通行人が倒れてケガをした、などと言う事例でも対象です。

日本では、多くの自治体が「自転車保険」を義務化し始めています。

それは自転車保険に付いている、この賠償責任が重要だからです。

万一保険未加入の小さなお子様が起こしたことでも、親御さんの保険で対応

小さなお子様が、人のモノを壊してしまっても補償されます。

万一保険に入っていない小さなお子様が起こした賠償事故でも、責任能力の無い小さな御子様などが起こした事例は親権者による保険で対応可能です。

一方何かトラブルが起きてしまったとき、全て自分が悪いと言ってただ謝る日本人も多いようですが、相手からの言いがかりというケースも海外では起こりがち。

そのような際はしっかりと自分の立場を主張するため、保険会社が認めれば「訴訟費用」「弁護士費用」も対象となる場合があります。

厄介なのは、高齢のご両親が起こした場合

認知症で踏切立ち入り。電車を止めたら多大な請求がきます。

日本では大きな問題となっている、認知症高齢者の増加

要介護などで寝たきりになってしまった場合、介護をするご家族の心労は大きなものとなりますが、体は丈夫なまま認知症が進んでしまうケースも、見守る方々にとっては目を離すことができずに本当に大変なもの。

徘徊中に、ご自身がおケガをされることも心配ですが、それ以上に人様にご迷惑をかけてしまうケースも心配。

線路内に認知症の方が立ち入り、ご自身が大ケガをされたり電車を止めてしまった事例もいくつも報告されています。そうなると多大な損害賠償請求を鉄道会社から請求されることになります。

先日、私の知人の高齢のお母様が徘徊したまま行方不明になり、町の防災放送で呼び出してもらい2日後に発見されたことがありました。特に問題は無かったようですが、2日間知人は気がきではなかった様子でした。

さて、このように認知症が進行して他人に迷惑をかけてしまった場合は、賠償責任保険は使えるのでしょうか。

軽度の認知症で責任能力がある、となればその方ご自身が加入されている賠償責任保険で対応となります。

一方、認知症がかなり進行し、小さなお子様同様責任能力が無いと判断された場合には、管理監督をしているご親族や成年後見人などの責任を問われますので、その方々が賠償責任保険にご加入されている必要があります。

ですから状況に応じて高齢のご両親と、あなたが管理監督者であればあなた自身の両方で保険を掛けておく必要が出てきます。

この賠償責任特約(保険)は、保険料自体は年間で2〜3,000円程度のものなので、あなたご自身は海外旅行保険に付帯されていても、離れて暮らす高齢のご両親にもしっかりとおかけになった方がいいでしょう。参考までに、一つの保険で同居のご親族は全員対象となります。

但し、線路に立ち入ったことでただ電車を止めてしまっただけ。鉄道会社から遅延損害を請求された!というような、物的人的損害が無い場合はこの保険では対象外となります。

2019年には、このような物的人的損害が無い場合でも補償してくれるタイプが大手保険会社からは発売されるそうです。
※参考記事



最後までお読みいただき、ありがとうございました!

海外でも日本でも安心な、日本の海外旅行保険まとめ

  • 海外旅行保険の賠償責任特約は、他人にケガをさせたり他人のモノを壊してしまった場合の損害賠償を補償します。
  • 意図せず小さなお子様や、同居の高齢のご両親が起こした事故でもあなたの保険で対応が可能です。
  • 日本で別居の高齢のご両親の場合などは、あなただけでは無くご両親にも保険をかけてあげた方がいいでしょう。

※注意事項

このブログは、海外旅行保険についての概要・特徴を一般的に案内したものであり、保険会社によって適応できないこともございます。つきましては、実際のご契約・ご利用の場合には、その該当保険会社のパンフレット・重要事項説明書・約款等で詳細をご確認いただくようお願いします。

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