海外旅行保険に加入後、やってはいけない9つのこと。

非常に安心で役に立つ日本の海外旅行保険。

海外への渡航が決まり、無事海外旅行保険も契約完了。

さて、海外旅行保険加入後に、やってはいけない9つのこととは?

海外旅行保険で、補償の対象とならないこと(免責事項)

飲酒運転や無免許運転はやってはいけません

まずは、海外旅行保険で支払いの対象とならない項目については、海外ではやらないことをお勧めします。

内容としても、通常一般の方はしないこともたくさんありますが、念のため。

1、例え保険に入ったとは言え、危険な地域には渡航しない。

内戦中の国や、日本との関係が緊張状態の国への渡航は避けましょうテロについては、それによったケガや死亡の補償は対象となりますが、ほぼ内戦状態の国の場合は、戦争行為による怪我や死亡は対象外や補償が削減される場合が殆んどです。

2、海外現地で、無免許運転や酒気帯び運転などは絶対にしないでください。

当たり前のことですが、海外で法律違反はやめましょう。遂、海外では気が大きくなって、みんなでワイワイ酒を飲んだ勢いで運転!なんてことも良くありますが、補償は対象外となってしまいます。日本でも同様、絶対に止めましょう!

3、血気溢れる若者同士のトラブル。例え相手が悪くても殴り合いのケンカはやめましょう。

喧嘩になったら両成敗です。被害者ならOKですが、ケンカや犯罪行為によってけがを負った場合は、やっぱり保険の対象とはなりません。海外に居ると、言いがかりで成り行き上そうなることも多々ありますが、ぐっと堪えてくださいね(笑)。いざとなれば、被害者なら弁護士費用を海外旅行保険で補償をしてくれます。

日本の生命保険と違って、自殺は絶対に対象となりません。

自殺は絶対に海外旅行保険の対象にはなりません

4、海外旅行保険の死亡保険金を使っての自殺など、絶対に考えないでください。

あまりいい話ではありませんが、日本の生命保険は加入後2年から3年を経過すると、自殺でも死亡保険金が払われます。

必死で頑張った零細企業の経営者が、資金繰りに困って自殺で保険金を家族や会社に残すケースもありますが、海外旅行保険では絶対にそれはダメです。人生、お金で苦しむことなど必ず解決できます!

5、契約者や補償の対象となる方の故意、もしくは重大な過失による行為を行わない。

以前フィリピンのマニラで騒がれた、海外旅行保険や日本の生命保険を利用した保険金詐欺事件。また、海外の病院と結託した海外旅行保険の保険金詐欺などもこれに含まれます。まあ、一般の方にはあまり関係無いことですが、念のため。

次年度も継続できるために、やってはいけないことなど

病院の利用での注意点

先に御伝えしたことは、何かあっても補償の対象とならない可能性の高いことでした。

次にお伝えするのは、翌年も海外旅行保険が更新できるためにしない方がいいアドバイスです。

6、健康保険代わりの不必要な使用は避ける。原則は、いざという時の備えが海外保険。

保険会社にとって一番海外旅行保険の利用で心配なのは、日本の健康保険同様に、気軽に安易に海外の病院で使われること。実際海外では治療費が高額かつ全額自由診療のため、悪意は無くても長期滞在者は多数の使用をしてしまいがち。でも、それは意図的でなければ私は必要なことだと思います。日本に居る時以上に、ちょっとした健康不安でも利用するべき。

でも、保険会社から見れば、海外旅行保険は全社赤字状態。止む無く続けているところが殆んど。ですから、一番嫌がるのは海外現地で日頃の何気ない健康保険代わりの安易な利用状況です。

例えば、急な事故にあって緊急移送や集中治療室にて、何百万何千万の保険金支払いがあったとしても、それは偶然事故としてOK。それよりも、2か月や3か月ごとにだらだらと別の病気名目の治療で定期的に病院に通う方の方がチェックは厳しくなります

7、海外旅行保険加入前から持っていた持病に使用しないでください。

こそこそ悪い相談はしないでくださいね

現地の病院では、そのクリニックの方針や先生の意向で、海外旅行保険対象外の病気にも保険利用をOKしてくれるケースも良くあります。

海外旅行保険は、利用後の診療内容について、一定のサンプルチェックをしており、もし診療内容で補償対象外のものは、キャッシュレスでも後日返金の請求が来ます。長く海外旅行保険を利用したい方は、その辺りはお気を付けてくださいね。一度チェックに引っかかると、その後ずっと調査対象となります。病院の先生との相談はしっかりと。

8、契約の証券は、常に持ち歩くのを忘れないで!

風邪や盲腸くらいならいいですが、事故で緊急治療や重症なケースなどでは、海外旅行保険こそ命綱!せっかく加入されたのに、万一の際に手元に持っていなければ、困ることもたくさんあります!例えばパスポートに証券を挟んでおくなど、緊急時にすぐに目に付くようにしておいてくださいね。

9、最後に。継続の手続きは忘れないで!

長期で海外に居ると、継続は日本の代理人になります。更新のご案内も通常は日本にしかしてくれません。結構たくさんの方が更新の連絡が海外に無いために、更新手続きを忘れてしまっています

更新の場合は全保険会社、日本の代理人で許可していますが、更新手続きを怠った場合は、再契約は新規として日本に居る時に合わせての手続きとなってしましまいす。

そのような手続きをふまなくてもいい方法もありますが、海外という特殊事情で生活される皆様は、更新の管理はしっかりとされた方がいいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

海外でも日本でも安心な、日本の海外旅行保険まとめ

  • 海外旅行保険の補償対象外のことはやらないように。
  • 翌年も継続ができるように、保険会社が望まない利用はしない方がいい。
  • 証券を常に持ち歩くこと、継続の管理をきちんとすることも、海外長期滞在者には大切ですね。
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