「保険の見直し」一覧ページ

長期海外滞在者・移住者向け_海外旅行保険のトリセツ(取扱説明書)

日本人にとって、海外での大きな安心を手に入れることが出来る「海外旅行保険」。

海外での病気やケガなどのもしもに備えることが出来るのはもちろん、他人にケガをさせた!他人の物を壊した!身の回り品を盗られた!落とした!などの日常生活中のトラブルにも備えることが出来ます。

そんな海外旅行保険ですが、休暇を利用して海外旅行に行かれる方と、長期で海外に滞在している・移住されているあなたでは、その利用方については異なることを理解しておく必要があります。

そこで今回は、長期海外滞在者・移住者向けに「海外旅行保険のトリセツ(取扱説明書)」を海外旅行保険のプロが伝授いたします!
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私達「プロ代理店」の存在意義とは。

規定・マニュアル通りの対応しかしない(しかできない)保険会社に比べ、私たちプロの代理店はお客様のご事情に一番マッチした保険会社のプランや、一番条件を満たし且つオトクな商品を提案することが可能です。

70歳を超えた方の海外旅行保険や海外にすでに出国された方の海外旅行保険など、通常ではご加入が難しい保険は、私達プロ代理店を通せば加入が可能になる場合もあるんです。

そんな「プロ代理店」の存在意義(役割)、選び方をレクチャーしたいと思います。

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日本人移住先No.1のマレーシア!医療保険はどうする?

2006年以降、13年連続日本人の移住先№1となっているマレーシア。

物価も安く、気候・治安の良さ親日国であることや英語が使えるなど様々な理由がありますが、長期ビザの取得要件が比較的簡単で、将来を見据えた資産形成にも有利な点も大きいでしょう。

マレーシア長期滞在ビザと言えばMM2Hが有名です、このビザ取得のためには一定の財産の保有や無犯罪証明などに加えて、マレーシア現地で有効な医療保険の加入が義務付けられています。

マレーシア現地ではビザ取得に有効な、且つ海外旅行保険に比べれば大変安い医療保険も日系保険会社から発売されています。

物価がとても安く、医療水準も高いマレーシア。現地で販売されている医療保険に入っておけば果たしてそれで安心なのか?

一般的にビザ取得時に必要で、安価で入れる日系保険会社から発売されている医療保険と、海外旅行保険との違いにスポットを当ててみようと思います。
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ファミリープランの落とし穴。家族で入るなら「ファミリータイプ(家族型)」が絶対お得!?

ご家族で海外旅行保険に加入しようとする時、インターネット検索で目に飛び込んでくるのは「ファミリープランがお得です!」という広告。

「ファミリータイプ(家族型)」の場合、共有できる補償がある分2人目以降の保険料が割安になることが最大のメリットとPRされています。

しかしその加入規定やセット販売であることなどから、逆に入りづらいケースなどもあります。

ご家族・ご夫婦だから「ファミリープラン」と決めつける前に、その仕組をしっかりと理解して、あなたの状況に一番適切な保険にご加入をしてください。
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重要!延長と更新の違い。更新なら、切り替え前後の「谷間状態」にご注意ください!

あなたは海外旅行保険の期間を伸ばす時、「延長」と「更新」の2種類があるのをご存知でしたか?

どちらも同じような意味で捉えていらっしゃると思いますが、実は一点大きな違いがあります

もし「更新」して期間を伸ばす場合には、今の保険が切れる間際に発病した病気やけがは、保険満期後3日以内に治療を開始しておかなければならないということです。

一体どういう意味?

殆ど説明を受けることの無いこの大きな違い、今回はしっかりと解説いたします。

海外に長期滞在のあなたなら「必見」です!
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【永久保存版】0歳-69歳までと70歳以上の海外旅行保険_完全比較

実は0歳から69歳までは同じ区分の海外旅行保険、70歳以上の海外旅行保険と何が違うか完全比較していきます。

医療保険(病気入院)は、年齢を重ねれば重ねるほど保険料が高くなりますが、ケガの保険(傷害保険)も70歳を超えると骨折や転倒が増えることから補償内容は厳しくなってくることはご存知だと思います。

海外旅行保険の場合は、70歳を超えると加入すら出来なくなるのが一般的ですが、一部大手保険会社では年齢の上限を設けていないところもあります。

但し、引き受けてくれる保険会社でも69歳以下と70歳以上とではプランが異なってきます。

人生100年時代を海外で過ごされるアクティブシニアのあなたに、もしくは高齢のご両親を海外に呼ばれるあなたに、海外旅行保険69歳以下と70歳以上の内容を完全比較してご説明します!
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「テロより怖い医療問題」_アメリカ在住のあなたなら知っておくべき現実。(後編)

「テロより怖い医療問題」_アメリカ在住のあなたなら知っておくべき現実。(前編)

いかがでしたか?

前編の話だけでも、恐ろしいアメリカ医療の現実がたくさんあったと思います。

でも、オバマケアが出来たことで、保険に加入出来ない人も大きく減って問題は無くなったのでは?あなたもそう思われたと思います。

しかしマイケル・ムーア監督制作の「シッコ」という映画は、アメリカで医療保険に入れない人たちのストーリーでは無く、実は医療保険に加入した2億5,000万人の方々の苦しみを伝える映画だったのです。

その理由を今回の後編で解説します。

そして今でも、例えアメリカの医療保険にご加入されていても、いつも医療破産と隣り合わせているというアメリカの現実をご覧ください。
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