「駐在員保険」一覧ページ

日本の海外旅行保険VS海外現地の医療保険〜中国編〜

世界の中でも、アメリカ・東南アジアに次いで海外旅行保険のお問い合わせが多いのが、私も滞在している中国

その理由は一目瞭然。外国人の医療費は高額にもかかわらず、中国現地には使い勝手のいい医療保険が無いからです。

日本人もたくさん駐在や生活をされているここ中国で、どれだけ日本の海外旅行保険が優位性が高いかをご紹介します!
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海外での交通事故・自然災害、そしてテロ。あなたには起こらないという自信がありますか?

6月4日。

ハワイ島で日本人4人が乗った乗用車と、対向車線を走るトラックが正面衝突し、乗っていた69歳と70歳の女性が亡くなるというニュースはご存知だと思います。

一方同じハワイ島では、噴火が一ヶ月も続いており、既に溶岩の流出が17平方キロメートルにも渡っているとのこと。なんと、東京の新宿区とほぼ同じ広さに該当するようです。

6月3日には中南米のグアテマラでも火山が噴火し、噴煙などで亡くなった方は60人にも上っています。

このように、海外では例え体は丈夫で健康であっても、いついかなるアクシデントでケガを負うリスクがあるかもしれないことから、やはり海外旅行保険の重要性は高いと感じています。
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急な帰国、月単位返金可、海外旅行保険最長2年契約がベストな理由。

海外での生活が長期に渡ることが分かっている場合、海外旅行保険も出来るだけ長期で加入していたいもの。

しかし日本の海外旅行保険は、その利便性の良さから長期になればなるほど、保険会社の意に反して保険の使用率が高まることから、一定の期限を切った契約として、更新の都度その判定を行っています

私どものような長期で海外に滞在する者にとっては、無くてはならない日本の海外旅行保険。でも大半の皆さんが1年ごとに延長手続きをされているようです。

意外に知られていない、最長2年ごとの契約のメリットについてのお話をします。
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海外では億ションでも漏水?!下の階からの請求額300万円!

私が滞在している中国・上海では、この10年の間に当時では想像もつかないほどマンションの価格が高騰しており、70㎡ほどのマンションでも億ションなんて当たり前!

ああ、もしも10年前にマンションを買っていれば、今頃物凄い資産になっていたのに、と悔しがっている日本人の方々も多数。

他の東南アジアの国々でも、どんどんマンションの値段は高騰しているようです。

そしてそのような高級物件は、主に日本など外国からの駐在員のご家族が賃貸でお住いになっていらっしゃいます。

まるで高級ホテルのような部屋は、住んでいてもとっても気分のいいもの。しかしご注意を。海外では、特に中国や東南アジアなどでは、そんな億ションだって漏水するんです!
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わずか3日の海外出張中、夫に命の危機が発生!

K子さんは、ただひたすらご主人の無事を祈りながら香港の病院へと向かいました。

ご主人が緊急入院をされた!と、連絡をくれたのは海外旅行保険の現地アシストセンターから。腸が腐っていて緊急手術が必要であると。そして、「命の保証はできない状態です、、、」とのまさかの言葉。

今回の香港出張は、わずか3日。確かに、
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この度の、台湾東部大地震被災者の皆様にお悔やみ申し上げます。

2018年2月7日、台湾東部花連市で起きた大地震

現時点(2018年2月9日時点)でも数名が死亡、日本人数名を含む200人以上が負傷かつ今でも100人以上が行方不明という大参事に。

亡くなられた方、お怪我をされた方においては、心からお悔やみ、早期回復をお祈りします

一般的に日本においては、傷害保険は敢えて特約を付帯させないと「地震・噴火・津波」による怪我は補償対象外となっています。生命保険も、実は同様なんです。但し、東日本大震災などの例では、特例で保険業界として、支払いを決定させてくれました。でも、特例です。

では、海外旅行保険はこのような場合にはどうなんでしょうか?
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海外滞在中のあなたが、今でも海外旅行保険に加入していない9の理由(ワケ)。(多分全ての方がどれかに当てはまります)

海外に旅立つと決めた日から、海外旅行保険の必要性はみなさん分かっていると思います。

2015年10月の統計では、全世界に130万人以上の日本国籍の方が海外に長期在住短期の出張や旅行を合わせれば、その数は計り知れません

でも、短期出張や旅行を除いた長期海外在住者の日本人の方々の、海外旅行保険加入率はおよそ7割弱とのこと。ということは、これだけ海外生活に不可欠だとみなさんが分かっている海外旅行保険に、残りの40万人の方々が未加入な理由(ワケ)は一体
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