「海外旅行保険」一覧ページ

日本の海外旅行保険VS海外現地の医療保険〜中国編〜

世界の中でも、アメリカ・東南アジアに次いで海外旅行保険のお問い合わせが多いのが、私も滞在している中国

その理由は一目瞭然。外国人の医療費は高額にもかかわらず、中国現地には使い勝手のいい医療保険が無いからです。

日本人もたくさん駐在や生活をされているここ中国で、どれだけ日本の海外旅行保険が優位性が高いかをご紹介します!
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海外での交通事故・自然災害、そしてテロ。あなたには起こらないという自信がありますか?

6月4日。

ハワイ島で日本人4人が乗った乗用車と、対向車線を走るトラックが正面衝突し、乗っていた69歳と70歳の女性が亡くなるというニュースはご存知だと思います。

一方同じハワイ島では、噴火が一ヶ月も続いており、既に溶岩の流出が17平方キロメートルにも渡っているとのこと。なんと、東京の新宿区とほぼ同じ広さに該当するようです。

6月3日には中南米のグアテマラでも火山が噴火し、噴煙などで亡くなった方は60人にも上っています。

このように、海外では例え体は丈夫で健康であっても、いついかなるアクシデントでケガを負うリスクがあるかもしれないことから、やはり海外旅行保険の重要性は高いと感じています。
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油断大敵!海外滞在中の高齢者高額事故・病気事例!備えましょう、わたしからの5カ条。

人生100年時代も間近。

今や70代80代での海外旅行や海外移住は珍しくなくなりました。

とは言え、やはり年を重ねていくと怪我をしやすくなったり、思いがけない重病になりやすいもの。

実際、高齢者の海外旅行や移住などが増えるにつれて、高額な事故や病気の事例は増える一方です。
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後遺障害に該当するケース!しかし中々認定しようとはしてくれません。

野球大好きWさん。

滞在先のサンフランシスコで、週末仲間たちと草野球をやるのがとっても楽しみ。

ある日のこと。バッターが打った内野ゴロが、Wさんが取ろうとした直前にイレギュラーにバウンド。

そのボールが前歯に当たり、ゴキッ!という鈍い音とともに何と前歯が3本折れてしまいました!

このような事故による歯の治療は海外旅行保険の対象なので、Wさんは安心して治療を受けることができました。

しかし驚いたことに、その後保険会社に保険金請求をした所、受け取った保険金は何と治療費用プラス400万円だったのです!

これ、一体ナゼ?
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あなたはこんな勘違いをしていませんか?

勘違い①:海外旅行保険は、日本出国前でしか絶対に加入が出来ない!

勘違い②:海外現地で起業した、採用されたから、日本の海外旅行保険には入れない!

勘違い③:日本の海外旅行保険は、一部の特定病院でしか使えない!

勘違い④:意識不明などの緊急時、事前確認ができずに海外旅行保険が利用できないなら意味が無い!

勘違い⑤:クレジットカード付帯の海外旅行保険があるから大丈夫!

それではひとつずつ紐解いていきましょう。

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外務省が日本の海外旅行保険加入を特に推奨する、14の国。

海外に頻繁に行っている私も、あまり意識をしていないパスポートの表紙の裏面

そこには、外務大臣の署名にて「日本国民である本旅券所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えるよう、関係の諸官に要請する。」という文言が書かれています。

つまり、このパスポートの所持者は日本できちんと許可を出して海外に渡航しているのだから、海外現地でも最低限の保護扶助をしていただくように、という要請文です。

ですから、外務省が発行したパスポートで海外に出国した日本人に、海外現地でもしものことがあれば現地日本人の保護にあたるのが外務省の仕事となります。

そんな外務省のHPでは、世界中の国で日本の海外旅行保険に加入して渡航するよう特に推奨している国が14国ほどあります。それはどこでしょう。
(外務省 海外安全安全ホームページより)
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夫婦どちらかが日本人ならば加入可能!海外で生まれたお子様も問題なし!

今や16組に1組が国際結婚カップルの時代。

海外で暮らす日本人が外国人の相手と結婚し、海外で暮らしている方も右肩上がりで増えています。

日本から世界中の国へ赴任される駐在員の方で、配偶者の方が外国人であることも多いでしょう。

そしてめでたく海外でお子様誕生!

そんなたくさんの日本人の皆様から、外国籍のパートナー様やお子様にも、同様に日本の海外旅行保険をかけられませんか?というお問い合わせが日々入っています。

ホスピタリティや補償内容の充実している、日本の海外旅行保険。外国籍の方がご加入できるケースをご案内します。
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