「海外進出企業保険」一覧ページ

ご自身の健康を損ねることが、最大のコストとリスク

私の父は、いつも頭痛持ちでした。

でも、面倒くさがり屋で医者嫌いの父は「単なる片頭痛だよ」と言いながら、いつもバファリンを飲んでいたのが、幼い頃の私の記憶に残っています。

しかし、そんなある日。私がもう二十歳になって一人暮らしを始めたくらいの頃、突然母から来た一本の電話。「お父さんが、お風呂で意識を失って、今集中治療室に運ばれている、、、
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海外で子育てと仕事を両立させる安心とは?家族で海外に暮らすあなたへ

子供が学校から帰り、友達の家にひとりで遊びに行くことが当たり前の日本

青信号だから渡る、赤信号だから渡らない。

このあたり前の世界で生きていた私たちが、いざ海外に住むと驚きを隠せないでしょう!

青信号はとにかく注意しながら渡る!赤信号なのになぜ右から左から車が人が!!

子供だけでも海外旅行保険をかけることはできますか?

最近一番多いお問い合わせのお話です。

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日本を出国後90日以内のみの補償、それがクレカ付帯の落とし穴

この方はノンフィクション、実在する人物です、香港も含め中国にも投資用のマンションを持ち、年3分の1は世界中を旅しています。

私の住む上海に来られたときは、必ず一緒にお酒を飲んで世界中の話をしてくれます。ブログ記事にしたいと言ったところ快く承諾していただきました。

その方はノートパソコン一つで、世界中どこでも仕事ができるIさん40代、

現在は香港在住、現地で国際結婚もし、好きなときに好きな国で仕事をしている毎日です。羨ましいですね〜。収入だって、もちろん日本のサラリーマンが逆立ちしたって敵いません。

そんなIさんですから、世界を飛び回っていても、例えどの国で病気になったとしても、そんなことには備えようという気持ちもありませんでした。日本で作った数枚のプラチナカードにも、それなりの海外旅行保険が付いていることもわかっていたからです。

しかしそんなIさんが今回、わざわざ連絡をいただき日本の海外旅行保険にご加入してくれたんです。

その理由は何でしょうか?
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あなたの会社では、海外での業務上の賠償保険本当に付いてますか?

昨今、海外に進出していく日本企業はどんどん増えています。

以前は大企業がメインでしたが、最近ではいわゆる中小零細企業の海外進出も目覚ましいものです。また業態も製造業からサービス業へとシフトしており、海外に駐在する人数も小規模な場合が増えています。

ですから、大企業であれば現地の法務から財務や政治動向などを専門にリサーチする部署が揃っていますが、中小零細企業では中々万全な体制を敷くのは大変なもの。だからこそ、そのような中小零細企業の海外進出には万一の際の保険が非常に重要になってきます。

ところが、海外に進出する企業の海外での保険対策は、駐在員の海外旅行保険程度であることも散見されます。果たしてそれでいいのでしょうか。
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