「海外で病気」一覧ページ

海外でも猛威を振るうインフルエンザ!海外旅行保険は保険終了後30日以内まで適用

2019年も日本で猛威を振るうインフルエンザ。

介護施設などでは集団感染で大勢の方が亡くなっています。

海外でも、アメリカやオーストラリアでは2018年に「殺人インフルエンザ」が大流行し、大勢の方が亡くなられたのをご記憶の方も多いと思います。

もうすぐ本格的なインフルエンザシーズン。しっかりと予防するとともに、海外旅行保険の備えも忘れないでください! 続きを読む

検査が海外旅行保険適用となるかどうかの3つのポイント

海外旅行保険が適用とならないのは、「*歯科疾病治療」、「妊娠関連」、そして「持病(既往症)」です。

では「検査」はどうなのでしょうか。

保険利用が出来た場合と、出来なかった場合があなたにもあったのでは無いでしょうか?

患者側だけでは無く、ドクターでも保険適用に迷うことがある「検査」。

そこで今回は、「検査」が保険の対象になるかどうかの3つのポイントをお伝えします。

*歯科疾病治療に関し一部留学や短期の場合で利用出来るプランもあります
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転院費用補償を使い、高額治療国アメリカから日本に戻り手術を受けたいと思う3つの理由。

盲腸ですら200万円を超えるこのアメリカ…Sさんの海外旅行保険は、治療救援費用が1,000万円というプラン。これでは足りないかもしれない…..

Sさんは日本の病院に転院して手術を行うことになりました。転院費用も、もちろん海外旅行保険から払ってもらえます。

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Sさんはアメリカ・ニューヨーク在住。

10年前に貿易会社を立ち上げ、日々忙しい毎日を送っています。

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海外でうつ病_気力で解決は出来ません。海外旅行保険活用法。

今、世界中でうつ病に苦しむ人が急増中です。

世界保健機関(WHO)では、2015年にうつ病患者が3億2,200万人に上ったと発表しました。

これは全人口の約4%にあたり、05年から約18%も増加をしているそうです。

地域別ではインド・中国を抱えるアジア・太平洋地域で全体の約48%を占めており、日本では約560万人だそうです。

最近は海外にいらっしゃる日本人のうつ病発症も増えているとのこと。

まずは信頼出来る人に話すことが、治療への大切な第一歩です。
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「テロより怖い医療問題」_アメリカ在住のあなたなら知っておくべき現実。(後編)

「テロより怖い医療問題」_アメリカ在住のあなたなら知っておくべき現実。(前編)

いかがでしたか?

前編の話だけでも、恐ろしいアメリカ医療の現実がたくさんあったと思います。

でも、オバマケアが出来たことで、保険に加入出来ない人も大きく減って問題は無くなったのでは?あなたもそう思われたと思います。

しかしマイケル・ムーア監督制作の「シッコ」という映画は、アメリカで医療保険に入れない人たちのストーリーでは無く、実は医療保険に加入した2億5,000万人の方々の苦しみを伝える映画だったのです。

その理由を今回の後編で解説します。

そして今でも、例えアメリカの医療保険にご加入されていても、いつも医療破産と隣り合わせているというアメリカの現実をご覧ください。
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年末年始・急な発病!いつもの日本人向けクリニックが開いていない時の対処法

もうじき年末年始となりますが、この時期は人混みに行く機会も増えるため急な発病やケガには注意が必要です。

もしそんな時に病気やケガをすると、いつも利用している日系クリニックは開いていませんので、ローカルの救急病院を利用するしかありません

ローカル病院では、日本語が使えないことも多く不安な方も多いと思います。

今回は、年末年始や海外現地の祭日など、普段利用している病院が開いていない時の、急な病気やケガでの海外旅行保険対処法をお伝えします。

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人生100年時代とカラダ年齢_白内障の手術は保険対象

人生100年時代という言葉は、今や日本では至るところで聞かれるようになりました。

一方で平均寿命と健康寿命との差は、平均で約10年前後もあると言われています。

つまり、約10年近い年月を寝たきりや介護状態で過ごしているのも、多くの方々の現実であるということです。

そこで重要なことは、実年齢では無く「カラダ年齢」で自分の健康を維持していくことです。

特に海外で生活していらっしゃるあなたには、このカラダ年齢をしっかりと意識していただければと思います!(TBS・この差って何ですか?より)
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