「海外で病気」一覧ページ

実践済_海外旅行保険と海外療養費還付のW利用詳細解説

海外療養費還付とは、海外でかかった医療費について日本の健康保険から3割負担分以外を還付してくれる制度

但し、海外でかかった実費分の7割をそのまま還付してくれる訳では無く、日本の医療費水準にひき直した金額の7割となります。

通常海外でかかる医療費は、私達外国人にとっては日本よりも大変に高額になりますので、そのような制度があってもやはり海外旅行保険を準備する必要があります。

ところで、海外旅行保険で医療費の全額が保険で支払われても、日本に健康保険を残していれば更に海外療養費還付も利用出来てしまうということを、あなたはご存知でしたか?
続きを読む

座りすぎは喫煙と同じ?長時間の座りすぎが死亡リスクを高める!

「座りすぎは喫煙と同じくらい体に悪い?」

そんなショッキングな書き出しで始まるのは、ベストセラーも出されている整形外科医・中村格子氏のコラム。

今、座りすぎの悪影響が世界各国で注目されている中、日本人の座位時間は何と断トツで世界一だそうです!

座る時間と死亡率の関係や、何故悪影響が出るのか、それに対する対策などをお伝えします!
続きを読む

緊急対応は現地で、治療は日本で!海外旅行保険なら可能ですー中国医療制度の問題点ー

中国の発展・進歩には目覚ましいものがありますが、一方で医療事情についてはまだまだ安心・安全というにはほど遠いものがありそうです。

日本人も大勢長期滞在している中国。病気やケガなどのイザ!に備えるためには知っておかなければならない医療制度の問題点もたくさんあります。

海外旅行保険に入っていればそれで安心、という訳にはいかないのが中国。

今中国に駐在・滞在中のあなたなら必読です!
続きを読む

外務省から警告!30代後半から50代男性なら特に注意!

2019年5月8日、以下のような注意喚起が外務省より発信されました。

海外における麻しん(はしか)・風しんに関する注意喚起
【ポイント】
●世界各地で,麻しん・風しんの感染例が多く報告されています。
●海外では麻しん・風しんに感染するリスクがあることを認識し,麻しん・風しんの予防接種を2回受けていない方は,受けることを検討してください。
●国内では,輸入例を発端とした集団感染も発生しています。

最近になってまた、世界各地で麻しん(はしか)・風疹が流行しているようです。

では、特に30代後半から50代が注意するべき理由とは?
続きを読む

義母はファミリープラン?家族で行く海外旅行の不安は出発前に!

ハワイ大好きYさんご一家、10連休を利用して今年もハワイへの家族旅行を予定しています。

日程は例年通り6泊7日。でもいつもと違うのは、今回奥様のお母様がご一緒されること。

以前から何度も家族旅行には誘っていましたが、お義母様にはずっと心臓に持病があり、もし迷惑かけたらとずっとお義母様が断っていたんです。

でも今回は、平成から令和に変わる記念の連休。

せっかくの機会だからと、お義母様もご一緒されることとなりました!

それはそれでYさんにはとても嬉しいことでしたが、やはり心配は持病の心臓病のこと。

そんなYさんにとって、今回の海外家族旅行の一番の不安とは?
続きを読む

【口の中】それ実は病気のサイン?全身の病気を引き起こす!

「あなたは今、何を後悔していますか?」

ある雑誌で、55歳から74歳のシニア1,000人を対象にアンケートを行った結果、健康面では「運動不足」や「食事の不摂生」、「毛髪の手入れ不足」などを上回り、「歯の定期検診をしっかりと受けていれば良かった」がトップになったそうです。

「もっと歯を大切にすれば良かった」と思わせる現象が、この年代に入ると起こるのです。

ある著名な歯科医によると、口の中を見れば寿命がわかると言います。

海外旅行保険では歯科疾病は対象外のため、どうしても海外では遠ざかってしまう歯医者。

でも今回の記事を読めば、きっとあなたも考えが変わることでしょう。(PRESIDENT 2019年3月18日号:プレジデント社より)
続きを読む

発症したら致死率100%の感染症!狂犬病が発生していないわずか12の国・エリアとは?

海外は日本と違って、危険性の高い感染症が流行している場合があります。

そして、特に危険な感染症の筆頭として「狂犬病」が挙げられます。

有効な手段は何と行っても「予防接種」ですが、狂犬病は「破傷風」・「A型肝炎」とともに世界中全ての渡航先が予防接種の推奨地域となっています。

私ももちろん接種しています。

現在狂犬病が発生していない、わずか12の国・エリアはどこ?

「予防接種」「海外旅行保険」。この2つが命綱とも言える「狂犬病」についてお話します。
続きを読む