「海外で病気」一覧ページ

油断大敵!海外滞在中の高齢者高額事故・病気事例!備えましょう、わたしからの5カ条。

人生100年時代も間近。

今や70代80代での海外旅行や海外移住は珍しくなくなりました。

とは言え、やはり年を重ねていくと怪我をしやすくなったり、思いがけない重病になりやすいもの。

実際、高齢者の海外旅行や移住などが増えるにつれて、高額な事故や病気の事例は増える一方です。
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外務省が日本の海外旅行保険加入を特に推奨する、14の国。

海外に頻繁に行っている私も、あまり意識をしていないパスポートの表紙の裏面

そこには、外務大臣の署名にて「日本国民である本旅券所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えるよう、関係の諸官に要請する。」という文言が書かれています。

つまり、このパスポートの所持者は日本できちんと許可を出して海外に渡航しているのだから、海外現地でも最低限の保護扶助をしていただくように、という要請文です。

ですから、外務省が発行したパスポートで海外に出国した日本人に、海外現地でもしものことがあれば現地日本人の保護にあたるのが外務省の仕事となります。

そんな外務省のHPでは、世界中の国で日本の海外旅行保険に加入して渡航するよう特に推奨している国が14国ほどあります。それはどこでしょう。
(外務省 海外安全安全ホームページより)
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夫婦どちらかが日本人ならば加入可能!海外で生まれたお子様も問題なし!

今や16組に1組が国際結婚カップルの時代。

海外で暮らす日本人が外国人の相手と結婚し、海外で暮らしている方も右肩上がりで増えています。

日本から世界中の国へ赴任される駐在員の方で、配偶者の方が外国人であることも多いでしょう。

そしてめでたく海外でお子様誕生!

そんなたくさんの日本人の皆様から、外国籍のパートナー様やお子様にも、同様に日本の海外旅行保険をかけられませんか?というお問い合わせが日々入っています。

ホスピタリティや補償内容の充実している、日本の海外旅行保険。外国籍の方がご加入できるケースをご案内します。
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ご自身の健康を損ねることが、最大のコストとリスク

私の父は、いつも頭痛持ちでした。

でも、面倒くさがり屋で医者嫌いの父は「単なる片頭痛だよ」と言いながら、いつもバファリンを飲んでいたのが、幼い頃の私の記憶に残っています。

しかし、そんなある日。私がもう二十歳になって一人暮らしを始めたくらいの頃、突然母から来た一本の電話。「お父さんが、お風呂で意識を失って、今集中治療室に運ばれている、、、
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海外で子育てと仕事を両立させる安心とは?家族で海外に暮らすあなたへ

子供が学校から帰り、友達の家にひとりで遊びに行くことが当たり前の日本

青信号だから渡る、赤信号だから渡らない。

このあたり前の世界で生きていた私たちが、いざ海外に住むと驚きを隠せないでしょう!

青信号はとにかく注意しながら渡る!赤信号なのになぜ右から左から車が人が!!

子供だけでも海外旅行保険をかけることはできますか?

最近一番多いお問い合わせのお話です。

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わずか3日の海外出張中、夫に命の危機が発生!

K子さんは、ただひたすらご主人の無事を祈りながら香港の病院へと向かいました。

ご主人が緊急入院をされた!と、連絡をくれたのは海外旅行保険の現地アシストセンターから。腸が腐っていて緊急手術が必要であると。そして、「命の保証はできない状態です、、、」とのまさかの言葉。

今回の香港出張は、わずか3日。確かに、
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海外旅行保険_ドキュメンタリー・緊急移送!        

海外で長期生活やお仕事をされていらっしゃる日本人のみなさまにとって、一番の不安は海外での緊急医療の時でしょう。

日本で生活している時や、日ごろ海外で健康な時には想像もつかない「まさか!」の際に、一体どんなリスクがあるのでしょうか?

そんなあなたに、移送や転院・搬送などの詳細、そして海外で実際に起きた「緊急移送」等の実例をドキュメンタリーで御伝えします!
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