「海外で病気」一覧ページ

在外邦人保護の為に、領事館が強く要望する在留届と海外旅行保険。

日々いろいろなご相談をいただく中で、深刻なお悩みは海外で一人暮らしをしている方からのご相談。

それは、万一自宅で意識不明で倒れてしまったら!

病院に搬送されても、意識不明では加入している海外旅行保険のことを、病院に伝えられない!

これ、確かにとても心配なもの。

今回は、そんなご心配に対するアドバイスを求め、上海の日本領事館へと相談に行ってきました!
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高齢のご夫婦が、長期で入れる海外旅行保険を探している理由

Kさんご夫妻、共に71歳

Kさんが大手商社にご勤務されていた頃は、タイ・バンコクに27年も駐在していました。今では40歳を越えた子どもたちも、全員タイで日本人学校に通っていました。

そんなKさんご夫妻も、定年退職後は日本で過ごして早や6年。大好きだったタイには、何度かご夫婦で一週間程度の旅行はしていましたが、長期滞在がしたくてたまりません。

雑誌にタイの特集が出てくる度に、目をキラキラさせてご夫妻で読んでいます。

ただ心配なのは、70歳を超えると31日以上で加入できる海外旅行保険が見つからないことでした。
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一時帰国_危険な暑さが続く日本!あなたの海外旅行保険が日本でも使えることをお忘れなく!

今年の日本の夏。

大豪雨にゲリラ雷雨。台風も頻発し、また東から西への逆走など、本当に大変なことになっています。

そして何よりも「命に関わる危険な暑さ」!が連日続いていることです。

私も7月末に日本一時帰国をしていましたが、10分程度の外出でフラフラしてくる日が何日もありました。

もうじきお盆

長期で海外生活をされていらっしゃる日本人の皆さんが、大勢一時帰国をされると思いますが、異常な猛暑の日本だって海外旅行保険が不安を解消します!
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日本で一人暮らしの父親。海外在住者のあなたは親の介護とどう向き合いますか?

オーストラリアで結婚し、既に20年在住のS子さん。

年に2回は一時帰国をして、実家で一人暮らす父を訪ねています。

S子さんは一人っ子。一昨年母親がガンで亡くなり、今一番の心配は日本で一人暮らす父親のことです。

『父はまだ66歳ですが、前回の帰国時には激しい物忘れや、時たま買い物で道に迷うことがあることなどを聞き、認知症の疑いを感じていました。』

見守り用のカメラを設置して、毎日声をかけるようにしましたが、日に日に訳がわからないことを言う回数が増えてきたとのこと….

S子さんは、お父様が重度の認知症にならないうちに、自分が暮らすオーストラリアに呼び寄せることにしました。
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アメリカに在住、もしくはこれから在住予定のあなたへ

先月海外旅行保険にご加入いただいた、アメリカ在住のM美さんから一通のメールをいただきました。

そこには、住んでいる方にしか分からないアメリカ特有の医療事情のご苦労が綿々と記されており、日本の海外旅行保険に加入できたことで、今までの不快と苦労から解放されたかが書いてあります。

今回はM美さんの許可をいただき、「私の事例が、多くの在米日本人の方々にお役に立てれば何よりです。」とのM美さんのお言葉と共に、アメリカ医療の実情とご苦労をアメリカに在住、もしくはこれから在住予定のあなたにお伝えさせていただきます。
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中国在住のあなたなら必見!中国に居る日本人医療事情!

世界中でアメリカに次いでたくさんの日本人が滞在しているのが、私も年間の半分以上ビジネスで滞在する中国

海外旅行保険に加入している私達日本人が、実際に中国で病気やケガの際に現地でサポートをしてくれている、中国の医療アシストサービス会社に実情をインタビューしてきました。

風邪や発熱程度の軽いものから、緊急移送や遺体搬送なども手がける中国現地の医療アシストサービス会社の方から聞いた現実。

生々しい事実を聞けば、海外旅行保険の有り難さ、はたまた海外現地での領事館の有り難さも改めてよ〜く分かりました!
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油断大敵!海外滞在中の高齢者高額事故・病気事例!備えましょう、わたしからの5カ条。

人生100年時代も間近。

今や70代80代での海外旅行や海外移住は珍しくなくなりました。

とは言え、やはり年を重ねていくと怪我をしやすくなったり、思いがけない重病になりやすいもの。

実際、高齢者の海外旅行や移住などが増えるにつれて、高額な事故や病気の事例は増える一方です。
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