あなたがこれからオーストラリアへ留学されるなら必見!

観光でも留学でも(不動産投資先でも)人気の国と言えば、「オーストラリア」。

ワーキングホリデーで行かれる方も大勢いますね。

1年を通して過ごしやすく、治安も比較的いいと言われていることも人気の理由ですが、そんなオーストラリアの医療事情はどうなんでしょうか。

今回はゴールドコーストの日本人向けクリニックでお勤めされているSさんに、そんなオーストラリア現地の医療事情の生の声をお伺いしました。

これからオーストラリアに観光・留学をされるあなたなら、必見です!

診療で多く見られる症状は?

オーストラリアの冬は寒暖の差が激しいです。

オーストラリアの医療制度は日本とは異なり、まずGP(General Practitioner/総合診療医)の受診が必要です。

風邪や腹痛,外傷,妊娠等々すべてGP受診から医療が始まります。

今回お話を伺ったSさんがお勤めのクリニックも、そんなGPの一つ。多くの日本人の方が連日診察に来られています。

「Sさん、まずクリニックへ診察に来られる方で、多く見られる症状は何ですか?」

よくある病気は、冬の時期は風邪が一番多いです。日中は冬でも20度以上あるので半袖で十分ですが、朝晩は特に冷えるので、そのギャップで風邪をひく人が多いんです。海風も強いので、冷たい風があたるとすぐに風邪をひいてしまいます。

夏は日焼け、虫刺されの患者さんが多いですね。蚊がたくさんおり、日本人は必ず一度は刺されます、刺されると抗体が無いので、腫れますし、一・二週間ずっと痒いことがあります。日本の蚊より、痒みはずっと強いですよ!

その他一年通して多いのは、乾燥によるもの。肌荒れや目の乾燥が多いです。オーストリアは湿度が低いので乾燥で困る方が多いんです。

強烈な紫外線による日焼けや皮膚がん、そして強烈な痒みの虫刺され対策は日頃から十分必要なようです。

救急車を呼べば$1,000(約7万円以上)!

サーフィン中の骨折や捻挫も多発しています

「怪我ではどんな事例が多いですか?また、カゼや日焼けなどと違って救急車を呼ぶようなケースも良くあるのでは無いでしょうか?」

 

怪我ではサーフィンやスケートボードにチャレンジして、骨折や捻挫をする方が多いです。もし、救急車を呼んでしまった、または呼ばれて運ばれた際には、$1,000くらいが実費になります。

無料で救急車を呼べる日本とは違って、オーストラリアではその走行距離によってタクシーのように料金が掛かるようです。

電話番号は000番で、この番号は救急以外に警察や消防も共通なので、まずは救急車が必要なことをオペレーターに伝える必要があります。簡単な英単語は覚えておいた方が良さそうですね。

また、救急車の中では加入している保険の詳細を聞かれることも多いため、救急車が到着するまでに用意できるようであれば、保険の詳細が書かれた用紙なども準備しておきましょう。

OSHC保険は全額対象にはならないのでご注意ください

学生ビザ必須のOSHC保険は一部のみ保険対象です

「Sさん、その他海外留学に来られる方にアドバイスなどはありますか?」

よく、学生ビザで勘違いする方が多いのですが、学生ビザではOSHCといって政府が必ず入るようにという保険があります。一年間で$500くらいですが、その保険では最初自分で支払い、30%くらいが返ってくるというものです。ですから、診察費、通訳、薬代も全て初めは自分で支払います。

勘違いされている内容は、全額補償してくれると思っている方が多い事です。でも一年で5万円弱の保険ではもちろんカバーは一部のみとなるので注意が必要です。

オーストラリアはレントゲンや超音波など、凄く値段が高いんですよ。レントゲン、超音波だと3〜4万、MRIだと8〜9万くらいですからやっぱり日本の海外旅行保険に加入することを強くお勧めします。

骨折して救急車を呼び、レントゲンを撮るだけで既に15万円ほどかかるんですね。

留学中に大きな怪我や病気の際には、日本への搬送が必要となるケースが殆ど。親族のオーストラリアへの駆け付け費用などを考えても、やっぱりしっかりとした日本の海外旅行保険は必須なようです。

もしあなたが、ゴールドコースト近辺に留学や旅行をされた際、もしもの時には今回お話をしてくれたSさんが居る「さくらクリニック」に是非ご相談してみてください。

ドクターやナースを始め、Sさんのような親身なスタッフのみなさんが、日本語でしっかりと対応してくれますよ。半径10km以内なら、無料送迎サービスもあるそうです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

海外でも日本でも安心な、日本の海外旅行保険まとめ

  • 観光でも留学でも人気のオーストラリア。よく診療に来られるケースでは、カゼや乾燥による肌荒れなどが多いそうですが、その他日焼けや虫刺されは日本より強烈なので特に対策は万全にした方がいいでしょう。
  • サーフィンやスケートボード中の骨折や捻挫も頻繁。救急車を呼んだらそれだけで$1,000、そしてレントゲンを取ると3〜4万円は掛かってしまいます。
  • 学生ビザで必須のOSHC保険は、まず自己負担が必要なこと、そして掛かった医療費の3割程度しか保険適用となりません。その他日本への搬送や親族の駆け付け費用なども考えれば、オーストラリア留学でもやはり海外旅行保険が大きな安心となります。

※注意事項

このブログは、海外旅行保険についての概要・特徴を一般的に案内したものであり、保険会社によって適応できないこともございます。つきましては、実際のご契約・ご利用の場合には、その該当保険会社のパンフレット・重要事項説明書・約款等で詳細をご確認いただくようお願いします。


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