高齢のご夫婦が、長期で入れる海外旅行保険を探している理由

Kさんご夫妻、共に71歳

Kさんが大手商社にご勤務されていた頃は、タイ・バンコクに27年も駐在していました。今では40歳を越えた子どもたちも、全員タイで日本人学校に通っていました。

そんなKさんご夫妻も、定年退職後は日本で過ごして早や6年。大好きだったタイには、何度かご夫婦で一週間程度の旅行はしていましたが、長期滞在がしたくてたまりません。

雑誌にタイの特集が出てくる度に、目をキラキラさせてご夫妻で読んでいます。

ただ心配なのは、70歳を超えると31日以上で加入できる海外旅行保険が見つからないことでした。

Kさんご夫妻が、70歳を越えても長期で入れる海外旅行保険を探している理由

障害者同士の同僚と結婚。お互いに理解が深まります。

Kさんご夫妻、タイ駐在中は週末にタラート・ナット・ロットファ・イラチャダーの夜市でのお買い物や、月に一度チェンマイでゆっくりと過ごすことが大好きでした。

またお二人とも仏教を信仰されていらっしゃること、そしてなんと言ってもほほえみの国タイのお国柄は、Kさんご夫妻にとって本当に幸せな駐在生活でした。

できればリタイアして落ち着いた後は、移住は無理でも年間の大半をタイで過ごしたいと思っていましたが、短期の旅行に留めていた理由が「70歳を超えると31日以上の海外旅行保険に入れない」からだったそうです。

何故それほど、日本の海外旅行保険に拘られたのでしょうか?

実はKさんご夫妻は、お二人とも体に障害をかかえられていたからなんです。逆にその障害という共通点が理由で、お二人はご結婚されたとのこと。

ですから、バリアフリーでは無いエリアでの転倒やケガがとても心配。保険は子どもたちに迷惑を掛けないための必需品

また、タイでの長期滞在を検討しているのが、駐在時代から懇意にしていた日本人ご家族のご自宅でのホームステイ。万一ご迷惑をかけた際の補償も、日本の海外旅行保険には賠償責任がついているので安心だからなんです。

70歳を越えて、長期で海外旅行保険を利用する方法は2つ

70歳を超えると、入れる海外旅行保険はとても少なくなります。

一般的な海外旅行保険は、69歳まではどんな保険会社でも、どんなプランも長期でのご契約が可能ですが、70歳を超えると31日以内までのプランのみになってしまうのが大半。

やはり高齢になると、ケガや病気のリスクはグンと高まりますので、致し方ないことでしょう。

でも諦めないでください。70歳を越えても1年や2年(以後は継続手続きにて)契約が出来る海外旅行保険はあります。是非専門業者にご相談ください。

また、実はクレカ付帯の海外旅行保険も、クレジットカードを契約している限り年齢制限はありません。ご存知でしたか?

ですから、日本出国後3ヶ月以内であれば、通常の海外旅行保険、クレカ付帯保険どちらでも選択が可能です。海外滞在3ヶ月を超えるのであれば、一部の保険会社の商品のみ、ということになります。

70歳を越えてご加入の海外旅行保険は、69歳迄とここが違います

70歳を越えたご夫婦が、タイで11月に行われるロイクラトン祭りに行ってきます!

ネットで自分たちも入れる日本の海外旅行保険を探していたKさんご夫妻。

「あなた!この専門業者に頼んだら、大手損害保険会社の海外旅行保険がOKですって!」

良かったですね。これでタイのお友達ご家族の家に、半年間ホームステイを予定することが出来ます。

ちなみに、69歳までの方と70歳以上では、海外旅行保険の補償内容や保険料には違いがあります。

補償内容の違いは、病気の死亡補償が70歳を越えられると付けられなくなります。あと、ケガによる後遺障害の補償が、1〜14等級のうち1〜3等級のみとなります。

また保険料は、69歳までの方の約1.5倍くらいになります。

それ以外は、通常の保険と全く変わりません。治療費用も無制限だってご契約可能です。

Kさんご夫妻は、通常の生命保険を日本でしっかりご契約していらっしゃったので、それらは全く問題なし。

これからの人生の大半を、ほほえみの国タイにてゆったりまったり過ごせると、とても喜んでいらっしゃいました。

Kさんご夫妻、11月にタイで行われるロイクラトン祭りに合わせて、長期訪タイをご計画されていらっしゃるようです!
※参考記事



最後までお読みいただき、ありがとうございました!

海外でも日本でも安心な、日本の海外旅行保険まとめ

  • 現在体に障害をお持ちの方には、バリアフリーが充実していない海外では、やはり日本の海外旅行保険が大きな安心。また、長期でご友人宅にホームステイをされる場合も、海外旅行保険の賠償責任特約でご迷惑はかけません。
  • 70歳を越えて長期でご利用したい場合は、クレカ付帯の保険か一部の専門業者にご相談ください。但しクレカは3ヶ月以内まで。
  • 69歳までと70歳以上のプランの違いは、病気死亡の補償が付けられないこと、そして後遺障害も1〜14等級の内1〜3等級になること、保険料がアップすることの3点。それ以外は、治療費用補償も無制限だってOKです。100歳だって大丈夫!
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