海外で暮らす保険のお話し

外務省から警告!30代後半から50代男性なら特に注意!

2019年5月8日、以下のような注意喚起が外務省より発信されました。

海外における麻しん(はしか)・風しんに関する注意喚起
【ポイント】
●世界各地で,麻しん・風しんの感染例が多く報告されています。
●海外では麻しん・風しんに感染するリスクがあることを認識し,麻しん・風しんの予防接種を2回受けていない方は,受けることを検討してください。
●国内では,輸入例を発端とした集団感染も発生しています。

最近になってまた、世界各地で麻しん(はしか)・風疹が流行しているようです。

では、特に30代後半から50代が注意するべき理由とは?
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義母はファミリープラン?家族で行く海外旅行の不安は出発前に!

ハワイ大好きYさんご一家、10連休を利用して今年もハワイへの家族旅行を予定しています。

日程は例年通り6泊7日。でもいつもと違うのは、今回奥様のお母様がご一緒されること。

以前から何度も家族旅行には誘っていましたが、お義母様にはずっと心臓に持病があり、もし迷惑かけたらとずっとお義母様が断っていたんです。

でも今回は、平成から令和に変わる記念の連休。

せっかくの機会だからと、お義母様もご一緒されることとなりました!

それはそれでYさんにはとても嬉しいことでしたが、やはり心配は持病の心臓病のこと。

そんなYさんにとって、今回の海外家族旅行の一番の不安とは?
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二重国籍でも、日本の海外旅行保険に入れますか?

あなたが日本と外国との二重国籍をお持ちでも、加入出来ない条件をクリアーしているのであれば日本の海外旅行保険にご加入することは可能です。

その条件とは?

ご加入時に登録されるパスポートは、どちらの国のもので行えばいいのか?

またそれによって、補償や利用に何か違いは?

最近急増しているそんなご質問の答えとは…..
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70歳以降も海外在住予定で、年金受給開始前のあなたなら必読!

海外旅行保険は、69歳までと70歳以上では補償内容の一部が変わります。そして保険料がアップとなります。

あなたが70歳を超えても海外に在住のご予定で、年金の受給開始前であれば、繰下げ受給のご検討をお勧めします。

これは、海外旅行保険との兼ね合いも考えてのことです。

「未納も多く少子高齢化が加速している日本の年金は、破綻の危険があるから早くもらわないと損をするのでは?」

そんな不安を煽る記事もネット上には飛び交っていますが、日本の年金制度は国が破綻しない限り、受給が出来なくなることは無いと思われます。

但し、受け取れる金額が削減されたり、受給開始可能な年齢が今よりも繰下げられていく可能性は否定できませんが、そのような事態になる前に、確定した年金額については生涯変わらず受給可能です。

今回は、そんな公的年金の繰下げ受給の仕組みなどを解説します。これを読んで、どうするのがベストかご検討してみてはいかがでしょうか。

受給を何歳まで繰下げすると年金額がいくらUPし、将来の海外旅行保険の保険料に備えられるのか、などの詳細を解説します。

間もなく受給対象となる方なら必読です!
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【口の中】それ実は病気のサイン?全身の病気を引き起こす!

「あなたは今、何を後悔していますか?」

ある雑誌で、55歳から74歳のシニア1,000人を対象にアンケートを行った結果、健康面では「運動不足」や「食事の不摂生」、「毛髪の手入れ不足」などを上回り、「歯の定期検診をしっかりと受けていれば良かった」がトップになったそうです。

「もっと歯を大切にすれば良かった」と思わせる現象が、この年代に入ると起こるのです。

ある著名な歯科医によると、口の中を見れば寿命がわかると言います。

海外旅行保険では歯科疾病は対象外のため、どうしても海外では遠ざかってしまう歯医者。

でも今回の記事を読めば、きっとあなたも考えが変わることでしょう。(PRESIDENT 2019年3月18日号:プレジデント社より)
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ファミリープランの落とし穴。家族で入るなら「ファミリータイプ(家族型)」が絶対お得!?

ご家族で海外旅行保険に加入しようとする時、インターネット検索で目に飛び込んでくるのは「ファミリープランがお得です!」という広告。

「ファミリータイプ(家族型)」の場合、共有できる補償がある分2人目以降の保険料が割安になることが最大のメリットとPRされています。

しかしその加入規定やセット販売であることなどから、逆に入りづらいケースなどもあります。

ご家族・ご夫婦だから「ファミリープラン」と決めつける前に、その仕組をしっかりと理解して、あなたの状況に一番適切な保険にご加入をしてください。
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発症したら致死率100%の感染症!狂犬病が発生していないわずか12の国・エリアとは?

海外は日本と違って、危険性の高い感染症が流行している場合があります。

そして、特に危険な感染症の筆頭として「狂犬病」が挙げられます。

有効な手段は何と行っても「予防接種」ですが、狂犬病は「破傷風」・「A型肝炎」とともに世界中全ての渡航先が予防接種の推奨地域となっています。

私ももちろん接種しています。

現在狂犬病が発生していない、わずか12の国・エリアはどこ?

「予防接種」「海外旅行保険」。この2つが命綱とも言える「狂犬病」についてお話します。
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