海外で暮らす保険のお話し

更新拒否対策_海外滞在の命綱

海外での長期滞在に備えて、海外旅行保険を4年や5年の長期でご契約を希望される方が、特にシニア世代で増えています。

第二の人生を海外で、とお考えの日本人の方が増えていること。そしてやはり60歳を超えるとどんなに健康な方でも、病気になるリスクが大きくなってくることなどがその主な理由です。

しかし残念ながら、海外旅行保険はどんなに最長でも一度にご契約できる期間は2年まで。

そして使い過ぎれば、その後の延長・更新を断られる確率は非常に高くなります

海外での命綱である海外旅行保険。

少しでも延長・更新の拒否を防ぐ方法と、実際に延長・更新の拒否をされてしまった時の対処法をあなたにアドバイスします。
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「動脈硬化」の危険なサインは耳に出る!

そのまま放っておくと、「動脈硬化」「睡眠時無呼吸症候群」などの病気になってしまう状態の時に、人間の体にはサインが現れるそうです。

耳たぶのシワが「動脈硬化」のサインであることは、最近話題にも多く上がっているのでご存知かもしれませんね。

海外旅行保険に入っているとは言え、危険な病気にはならないようにすることが大切。

そこで今回は、「動脈硬化」「誤嚥性肺炎」「危険な腰痛」「睡眠時無呼吸症候群」の4つの危険な病気になる前に体に現れるサインをご紹介!(TBSテレビ・この差って何ですか?より)
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プロが本音でお答えしますシリーズ④!「海外旅行保険200%活用術セミナーin上海」

日本人が海外に!、と言えば海外旅行保険。

そんな私どもの海外生活には大変密着している海外旅行保険ですが、殆どの方がその内容の3割程度しかご存知無いのでは無いでしょうか。

普段はネットで多くの方からのご質問やご相談をお受けしていますが、今回は先日行ったセミナーでいただいた多くの質問をご紹介します。

やはりネット以上に、対面しているとあれこれといろいろな質問を頂戴しますね。

プロが本音でお答えしますシリーズ4、「海外旅行保険200%活用術セミナーin上海」より!
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保険のプロが伝授「クレカ保険ハイブリッド最強術」

海外に長期滞在する時の必須アイテムはもちろん「海外旅行保険」。

当然クレジットカード付帯の海外旅行保険では無く、中身をしっかりと吟味した一般の海外旅行保険を掛けています。

でも実は、私たち保険のプロはクレジットカード付帯の保険もしっかりと活用しています。

さあ今回は、保険のプロがやっている「クレカ保険ハイブリッド最強術」を伝授します!
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死亡保険金受取人は絶対あいつに指定したい!というあなたへ。「悔いを残さないために」

通常海外旅行保険には、傷害死亡補償や病気死亡補償が付帯されていますが、短期の海外旅行保険などではあまり死亡保険金受取人についての意識は無い方が殆ど。

でも長期で海外に在住しているとなると、やはり海外で万一の確率は高くなるため、あなたもいろいろと考えてみてはいかがでしょうか。

あなたにもしもの時、保険金を受取るのが何十年も付き合いの無い親族だったらどうしますか?

籍は入れていないけれど、海外で事実婚状態でお世話になっている方へ渡したい。そんなパターンもあるかもしれません。

それでは、死亡保険金受取人の範囲やその指定の方法など、悔いを残さないための詳細を解説!!
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海外移住者の秘めた本音「もしもの入院や手術は、絶対日本で」….絶対不可能を可能にした日本の海外旅行保険!

あなたが今、生活をしている国以外でケガや病気で入院することになった時、1泊2日程度ならそれほど不便は感じないでしょう。

でも、もしも1週間や10日、いえ1ヶ月2ヶ月と長期になるのであれば、やっぱり住み慣れたご自宅の近くで入院したいですよね。

また、留学されている方や海外に住み始めたばかりの方であれば、入院の時には普段生活している海外よりも日本に戻って療養したいと思うかも知れません。

ましてや、大怪我や重篤な病気の手術の場合や、長期に渡る入院治療の場合には、既に海外に移住しているとは言えやっぱり日本の病院に安心を感じてしまうのでは無いでしょうか。

そんなあなたが、日本や普段住んでいる居住国へ搬送してもらえる費用までも海外旅行保険から出るのは、たったの入院3日以上でいいんです。
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海外でご高齢の両親と暮らしている方、必見!

年を重ね、足腰も弱ってくれば、外出中よりも本来は一番安全なはずのご自宅

でも実は、日本での数字ですが65歳以上の事故発生場所の77.1%が「自宅内」となっているのです(内閣府・高齢社会白書より)。

これは海外でも同じこと。海外旅行保険に入っていればおケガの医療費については心配ありませんが、事故による骨折などで寝たきりなどにでもなれば、そのまま要介護状態にまっしぐら!ということにもなりかねません。

日本での高齢者の事故の実態を知り、海外でもその予防や対策を打ちましょう!
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