海外で暮らす保険のお話し

地震だ!避難するなら?A:コンビニ B:病院 C:ガソリンスタンド

9月6日に発生した、北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)。

北海道では初めて観測された震度7に、多くの方々が被災されてしまいました。

改めて日本が地震大国であることを実感しましたが、世界で見ると一番地震が発生している国はインドネシアだそうです(海外サイトinsidermonkeyより)。

そして日本は2位。3位ネパール、4位インド、5位エクアドル、6位フィリピンと続きます。

海外旅行保険にご加入をしているとは言え、やっぱり被災しても安全で居れるための防災対策が大切。

今回は昔と違う今どきの防災の常識を、海外でもお役に立つようご紹介します!(池上彰と考える、自然災害大国日本より、昔と違う今どきの防災の常識SPから)
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海外旅行保険にご加入されたことで、病院に行くハードルが低くなる!

私は「新規」でご契約いただいた方へ3ヶ月後に、利用に関して何かご不便なことや困ったことが無いかを、必ず全員の方にメールフォローをしています。

すると3割以上の方が加入後に利用する機会があり、本当に助かりましたというお声をいただきます。

大半が風邪や発熱、スポーツをしていて捻挫をされたという軽微なものですが、中には眼の手術をされた、心筋梗塞を起こして1週間入院をされた、そして肺ガンが見つかった!などという重篤なケースも。

今まで海外旅行保険にご加入されていなかった方々が、ご加入後わずか3ヶ月以内にこのような病気が見つかり、そしてお金の心配をせず治療に専念できることに、本当に大きな喜びの声をいただきます。

でも、これは偶然?運が良かった?

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高齢のご夫婦が、長期で入れる海外旅行保険を探している理由

Kさんご夫妻、共に71歳

Kさんが大手商社にご勤務されていた頃は、タイ・バンコクに27年も駐在していました。今では40歳を越えた子どもたちも、全員タイで日本人学校に通っていました。

そんなKさんご夫妻も、定年退職後は日本で過ごして早や6年。大好きだったタイには、何度かご夫婦で一週間程度の旅行はしていましたが、長期滞在がしたくてたまりません。

雑誌にタイの特集が出てくる度に、目をキラキラさせてご夫妻で読んでいます。

ただ心配なのは、70歳を超えると31日以上で加入できる海外旅行保険が見つからないことでした。
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海外で保険未加入の小さなお子様や、日本にいらっしゃる高齢のご両親が加害者になることも!

あなたご自身は常に注意をしていたとしても、小さなお子様が自転車でお年寄りや子供さんにぶつかってケガをさせてしまったら、、、。

高齢のご両親が認知症をわずらい、目を離したすきに徘徊し、お店などで商品などを壊してしまったら、、、。

そんなもしもに備えて海外旅行保険にも付いている、賠償責任特約(保険)が大きな安心です。
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高度1万メートルでの飲酒は控えた方がいい理由(ワケ)

飛行機で飲むお酒って、美味しいですよね!
長距離フライトの時は、強めのお酒をクッといって、ほろ酔い気分で眠りに就く!

これ、私の得意分野なんです。

でも、なんとなく想像つくとは思いますが、上空での飲酒はどうやら控えた方が良さそうです。
と言うより、酔いが回りやすいだけでは無くキケンだとのこと。

今回はその理由について、葉石かおりさんの著書『酒好き医師が教える・最高の飲み方』から解説します!
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海外在住(移住・永住)者が、日本滞在中の医療に備える方法。

海外に長期滞在されていらっしゃる日本人の方が、日本に一時帰国・滞在される間の医療の備えには、一般的に以下のような3つの方法があります。

  • 長期で海外旅行保険にご加入されていらっしゃる方なら、自動付帯の「一時帰国中補償」を利用。
  • 海外現地で、ローカル会社の海外旅行保険に加入して日本へ。
  • 日本の健康保険を利用する。

では、これらのいずれかの方法を利用すれば、日本帰国中のもしもに海外在住者全員が備えられるのでしょうか?
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プロが本音でお答えしますシリーズ②!「元々高血圧で、海外で悪化。これって持病で使えない?」

前回の「プロが本音でお答えします!」は、お陰様で大好評でした!シリーズ化決定いたします。

その後続々と寄せられた、海外旅行保険に関するよくある質問・疑問に、海外旅行保険のプロが本音でお答えします!

今回は、以下4つのご質問です。
Q1,元々高血圧で、海外で悪化。これって持病で使えない?
Q2,治療費500万円の2年契約。初年度で450万円使ってしまったら翌年はあと50万円?
Q3,現在アメリカ滞在中。海外旅行保険に加入すれば、オバマケアは不要?
Q4,翌年の継続が断られるのは、どんな時?
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