海外で暮らす保険のお話し

世界一の殺人鬼_モスキートの恐怖〜感染症に国境無し〜

蚊が様々な感染症の経路となっていることは、あなたもご存知だと思います。

とは言え、周囲に特に感染症になった人は見ないし、死に至るような症状を起こす感染症は自分の滞在する国ではあまり聞かないし、イザ!という時には海外旅行保険があるし、、、などの理由で、それほどご注意をされていないのが現実なのでは無いでしょうか。

しかし今回の記事を読めば、それはたまたま今発症していないだけ、と気付かれるかもしれません。

世界一の大量殺人鬼・モスキートの怖さ、様々な感染症の国境を超えた実態、そしてそんな感染経路となっている蚊やダニなどからパンデミックを防ごうとしている研究者たちの努力をお伝えします!
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私達「プロ代理店」の存在意義とは。

規定・マニュアル通りの対応しかしない(しかできない)保険会社に比べ、私たちプロの代理店はお客様のご事情に一番マッチした保険会社のプランや、一番条件を満たし且つオトクな商品を提案することが可能です。

70歳を超えた方の海外旅行保険や海外にすでに出国された方の海外旅行保険など、通常ではご加入が難しい保険は、私達プロ代理店を通せば加入が可能になる場合もあるんです。

そんな「プロ代理店」の存在意義(役割)、選び方をレクチャーしたいと思います。

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海外_突然死・孤独死に備えて、遺体処理・搬送費用は遺族の為に

シニアの方々の、リタイア後の海外移住が今どんどん増えています。

それに伴い、日本人の方が海外で最後の時を迎えるケースも増加の一途です。

そんな万一の際、遺族の方々は日本にいらっしゃることが多いと思いますが、日本でもしもの時よりも多額の費用が掛かってしまいます。

特に突然死となると、ご遺族も準備の無い状態の中、悲しみだけでは無く経済的にもとても負担となってしまうもの。

その一番の費用は、日本まで遺体を搬送する費用

エリアにもよりますが、少なくとも100万円以上は掛かると思ってください。その費用は、海外だからこその特別な費用負担なのです。
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日本人移住先No.1のマレーシア!医療保険はどうする?

2006年以降、13年連続日本人の移住先№1となっているマレーシア。

物価も安く、気候・治安の良さ親日国であることや英語が使えるなど様々な理由がありますが、長期ビザの取得要件が比較的簡単で、将来を見据えた資産形成にも有利な点も大きいでしょう。

マレーシア長期滞在ビザと言えばMM2Hが有名です、このビザ取得のためには一定の財産の保有や無犯罪証明などに加えて、マレーシア現地で有効な医療保険の加入が義務付けられています。

マレーシア現地ではビザ取得に有効な、且つ海外旅行保険に比べれば大変安い医療保険も日系保険会社から発売されています。

物価がとても安く、医療水準も高いマレーシア。現地で販売されている医療保険に入っておけば果たしてそれで安心なのか?

一般的にビザ取得時に必要で、安価で入れる日系保険会社から発売されている医療保険と、海外旅行保険との違いにスポットを当ててみようと思います。
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実践済_海外旅行保険と海外療養費還付のW利用詳細解説

海外療養費還付とは、海外でかかった医療費について日本の健康保険から3割負担分以外を還付してくれる制度

但し、海外でかかった実費分の7割をそのまま還付してくれる訳では無く、日本の医療費水準にひき直した金額の7割となります。

通常海外でかかる医療費は、私達外国人にとっては日本よりも大変に高額になりますので、そのような制度があってもやはり海外旅行保険を準備する必要があります。

ところで、海外旅行保険で医療費の全額が保険で支払われても、日本に健康保険を残していれば更に海外療養費還付も利用出来てしまうということを、あなたはご存知でしたか?
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座りすぎは喫煙と同じ?長時間の座りすぎが死亡リスクを高める!

「座りすぎは喫煙と同じくらい体に悪い?」

そんなショッキングな書き出しで始まるのは、ベストセラーも出されている整形外科医・中村格子氏のコラム。

今、座りすぎの悪影響が世界各国で注目されている中、日本人の座位時間は何と断トツで世界一だそうです!

座る時間と死亡率の関係や、何故悪影響が出るのか、それに対する対策などをお伝えします!
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緊急対応は現地で、治療は日本で!海外旅行保険なら可能ですー中国医療制度の問題点ー

中国の発展・進歩には目覚ましいものがありますが、一方で医療事情についてはまだまだ安心・安全というにはほど遠いものがありそうです。

日本人も大勢長期滞在している中国。病気やケガなどのイザ!に備えるためには知っておかなければならない医療制度の問題点もたくさんあります。

海外旅行保険に入っていればそれで安心、という訳にはいかないのが中国。

今中国に駐在・滞在中のあなたなら必読です!
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