海外で暮らす保険のお話し

第二の人生を日本より海外移住にしたKさんご夫妻の意外な決め手とは?

Kさんご夫妻は、来年ご主人が定年を迎えるにあたり、セカンドライフのスタイルを検討しています。

最近とても人気の海外移住か、もしくは住み慣れた日本でのシニア向けマンションか。

どちらにしても、毎月の年金23万円ほどでも十分やっていけそうです

そんなご夫妻が、最後に海外移住を選んだ意外な決め手とは、一体何だったのでしょうか?
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あなたの海外旅行保険にも付いてますよ!航空機の出発が遅れたときの航空機遅延補償。

今年の日本の夏は、台風が頻発した上に大型のものも多く、また日本を縦断するケースが多かったことから、飛行機の欠航や遅延が相次ぎました

私も9月30日の羽田からのフライトでは、2時間ほどの遅延に。

また夜21時以降の便はすべて翌日以降に延期となっていました。

こんな時に備えて、海外旅行保険には「航空機遅延費用等担保特約」という補償が付帯されています。

知らないと損をする!!知ってて得する海外旅行保険のお話。
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プロが本音でお答えしますシリーズ③!「海外旅行保険は在住国だけしか使えない?」

好評の「プロが本音でお答えします!」シリーズ第三回目。

皆様から日々寄せられる、海外旅行保険に関するよくある質問・疑問に、海外旅行保険のプロが本音でお答えします!

今回は、以下4つのご質問です。
Q1,海外旅行保険は在住国だけしか使えない?
Q2,加入後、いつから利用が出来ますか?
Q3,勤務先から補償内容を英文で求められていますが、発行できますか?
Q4,パンフレットを見ると、期間27日間で申し込むより34日間で申し込んだ方が安いのは何でですか??
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在外邦人保護の為に、領事館が強く要望する在留届と海外旅行保険。

日々いろいろなご相談をいただく中で、深刻なお悩みは海外で一人暮らしをしている方からのご相談。

それは、万一自宅で意識不明で倒れてしまったら!

病院に搬送されても、意識不明では加入している海外旅行保険のことを、病院に伝えられない!

これ、確かにとても心配なもの。

今回は、そんなご心配に対するアドバイスを求め、上海の日本領事館へと相談に行ってきました!
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地震だ!避難するなら?A:コンビニ B:病院 C:ガソリンスタンド

9月6日に発生した、北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)。

北海道では初めて観測された震度7に、多くの方々が被災されてしまいました。

改めて日本が地震大国であることを実感しましたが、世界で見ると一番地震が発生している国はインドネシアだそうです(海外サイトinsidermonkeyより)。

そして日本は2位。3位ネパール、4位インド、5位エクアドル、6位フィリピンと続きます。

海外旅行保険にご加入をしているとは言え、やっぱり被災しても安全で居れるための防災対策が大切。

今回は昔と違う今どきの防災の常識を、海外でもお役に立つようご紹介します!(池上彰と考える、自然災害大国日本より、昔と違う今どきの防災の常識SPから)
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海外旅行保険にご加入されたことで、病院に行くハードルが低くなる!

私は「新規」でご契約いただいた方へ3ヶ月後に、利用に関して何かご不便なことや困ったことが無いかを、必ず全員の方にメールフォローをしています。

すると3割以上の方が加入後に利用する機会があり、本当に助かりましたというお声をいただきます。

大半が風邪や発熱、スポーツをしていて捻挫をされたという軽微なものですが、中には眼の手術をされた、心筋梗塞を起こして1週間入院をされた、そして肺ガンが見つかった!などという重篤なケースも。

今まで海外旅行保険にご加入されていなかった方々が、ご加入後わずか3ヶ月以内にこのような病気が見つかり、そしてお金の心配をせず治療に専念できることに、本当に大きな喜びの声をいただきます。

でも、これは偶然?運が良かった?

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高齢のご夫婦が、長期で入れる海外旅行保険を探している理由

Kさんご夫妻、共に71歳

Kさんが大手商社にご勤務されていた頃は、タイ・バンコクに27年も駐在していました。今では40歳を越えた子どもたちも、全員タイで日本人学校に通っていました。

そんなKさんご夫妻も、定年退職後は日本で過ごして早や6年。大好きだったタイには、何度かご夫婦で一週間程度の旅行はしていましたが、長期滞在がしたくてたまりません。

雑誌にタイの特集が出てくる度に、目をキラキラさせてご夫妻で読んでいます。

ただ心配なのは、70歳を超えると31日以上で加入できる海外旅行保険が見つからないことでした。
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